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子供が嫌いなのはいけないこと? 嫌いになる心理状況とは

大塚統子(心理カウンセラー)

子供が嫌いだと感じる人は意外と多いのではないでしょうか。それで悩んでいる人もいるかもしれません。心理カウンセラーの大塚統子さんは、だからといって、そんな自分を嫌になる必要はないと言います。大塚さんが教えてくれる、子供が嫌いな人の心理状況とは一体どんなものなのでしょう。

SNSで子供のエピソードを目にするとき、スーパーで親子連れが近くにいるとき、どんなことを感じますか?

一般的には「子供はかわいい」「子供は無条件に愛するもの」という認識があります。一部では「子供が嫌い」と言うのをタブー視する人もいます。

しかし、実際には子供を好きと思えない人も少なくありません。

今回は子供嫌いの理由とその原因にある心理を解説し、その心との付き合い方を紹介します。

子供が嫌いな人は意外と多い?

周囲の人から子供の話を聞かされるのが苦手、お店で走り回る子供を見ると腹が立つなど、言わないだけで「子供が嫌い」と思っている人は多くいます。

子供がかわいいと思えない、子供が欲しくない、産みたくないなど、子供が嫌いなことで悩む人もたくさんいるのです。

中には、結婚したら子供を産むものだと思っていて、子供が嫌いなために「結婚したくない」と真剣に考える人もいます。

次ページ:子供が嫌いな5つの理由

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