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視野を広げると年収が上がる!? 明日からできる3つの簡単トレーニング

トイアンナ

視野が広い人は成功する、と聞いたことがあります。でも、なぜ視野が広いといいのでしょうか? そもそも、視野を広げると言われても何をすればいいのでしょう? そんな疑問に、就活生向けのセミナーも開催している人気コラムニスト・トイアンナさんが明快に答えてくれました。

視野を広げたほうがいいよ、と周りに言われるけれど、具体的にどうすればいいかわからない……。そもそも視野って何? とお困りの方へ。

実際に相談を受けた就活生の視野を広げることで、初任給を200万円ほど上げた筆者が、視野の広め方を案内します。

視野が広いってどういうこと?

視野を広げたほうがいい、と漠然と指導されることがあります。

ですが、若い頃に年を取った自分が想像できないように、「視野が広くなった自分」を今の段階で想像するのは難しいものです。

ざっくりと申し上げると、「視野が広い」とは、ものごとを大局から見られることを意味します。

例えば、あなたが将棋を始めたとしましょう。

最初は「飛車ってなんだっけ? 銀って後ろにも動かせるんだっけ?」と、駒の配置を学ぶだけでパツパツになるあなたも、数年後には対戦相手の強さがわかったり、さまざまな勝ち方を考えられるようになるはず。

このように周りや複数のやり方が見えている状態を、視野が広い、と言います。

次ページ:視野が広い人の3つの特徴

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