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危機管理能力が高い人が持つ特徴。向上させたい人へのヒント

トイアンナ

危機管理能力の意味を知っていますか。社会人としてこれが欠如しているとまずいようです。逆に危機管理能力が高い人は何が違うのでしょうか。元外資系企業勤務のコラムニスト・トイアンナさんに詳しく教えてもらいました。

危機管理能力、持っていますか? 夏休みの宿題を計画的にこなしたり、トラブルが起きても落ち着いて対処したり……。

そんな危機管理能力がなくて困った経験のある筆者が、なんとか社会生活を送るために身に付けた危機管理能力を上げるコツを、あなたへお届けします。

「危機管理能力」という言葉の意味とは?

危機管理能力とは「損害をなくす人」のこと。50万円の売上を作れる人と、ミスに事前に気が付き50万円の損失を防ぐ人は、同じ価値を会社にもたらしています。

ですから、会社には売上を増やす人と、損害を減らす人の両方が必要ですし、理想的には損害を減らしつつ売上を作れる人が望まれるでしょう。

ですが、この2つは相反しやすいスキル。ガツガツ仕事を取ってこられる人ほど、うっかりさんは多いものです。

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