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男女の本音

働く女性が、疲れたときに食べるもの・飲むもの5つ

松葉暁

ぐったり疲れてしまって、何をする気にもなれないときってありますよね。

疲れてしまったとき、あなたはどのように対処していますか? 今回は、働く女性に「疲れを感じたときに、食べるものや飲むもの」について、聞いてみました。

甘いもの

・「甘いものを少量、ゆっくりと食べるようにしています」(35歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「とにかく甘いものを食べる。和菓子よりは洋菓子が多い」(31歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)

今回、一番多かったのが、疲れたときには甘いものを食べる、という回答でした。疲れていると、自然と甘いものが食べたくなりますよね。甘いものは癒されますし、好きなものを食べると気分も上がりますよね。

チョコレート

・「チョコレートなどの甘いもので糖分補給をする。昔、スキーをしに行ったとき疲労と寒さが蓄積していたが、チョコレートを1かけら食べたことで体が温かくなり疲れていたのに力がみなぎった。それ以来チョコレートは疲れたときに食べる絶好の食材だと思っている」(29歳/建設・土木/営業職)

・「手っ取り早く脳を回転させるため、チョコレートは必ず食べる」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

上記でも紹介した“甘いもの”の中でもチョコレートは別格なようで、疲れたらとにかくチョコ! と決めている人も多いようです。

お肉

・「疲れると特に肉が食べたくなるので、豚肉をとるようにしている」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「肉。なんとなく元気が出る気がする」(39歳/その他/その他)

お肉を食べて、エネルギーチャージするという声も。「お肉で元気が出る」という声も多く、さらには「スタミナをつけるために食べる」という人もいました。

アルコール

・「チューハイを飲んで寝る」(31歳/学校・教育関連/その他)

・「疲れを感じたらお酒を飲みます。一時的に疲れを忘れられるからです」(26歳/金融・証券/営業職)

疲れた身体と心をリラックスさせるため、お酒の力を借りるケースも。気の合う仲間とおしゃべりしながらの飲みはリフレッシュできそうですね。飲みすぎないように、ほどほどにしたいですね。

栄養ドリンクやエナジードリンク

・「疲れを感じたら、栄養ドリンクを飲んでいます」(30歳/その他/その他)

・「エナジードリンクを飲んでしまうが、体に悪いのでやめたいです」(24歳/情報・IT/事務系専門職)

手軽に飲むことができる、元気になる感じがする、という理由から選ぶ人も多い栄養ドリンク。最近ではカフェインなどが含まれたエナジードリンクもいろいろな種類が出ているので、選ぶのも楽しめますね。ただし、あまり多用するのは控えたほうがよさそうです。

まとめ

疲れてしまったけど、休めない……。働いていると、そんな時もあるでしょう。手っ取り早くパワーチャージできるのは、食べ物・飲み物かもしれませんね。自分に合ったものを見つけられるといいですね。

(松葉暁)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年7月22日~7月26日
調査人数:403人(22歳~39歳までの働く女性)

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