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健康によさそう or 苦味が強い? 働く女性の「ハイカカオチョコレート」への本音

マイナビウーマン編集部

江崎グリコは、働く女性300人を対象に、調査を行いました。

江崎グリコは、20~40代の主に室内でフルタイムで働く女性300人を対象に、仕事中の間食に関する調査を行いました。

「仕事中の間食に関する調査」

ワーキングウーマンのおやつは断然「チョコレート」

【図1】仕事の合間に食べるもの、【図2】チョコレートは好きか?

まず、仕事の合間のおやつで食べるものを聞くと、「チョコレート」(94.0%)、「クッキー・ビスケット」(70.3%)、「スナック菓子」(51.3%)の順となり、仕事中のNo.1おやつはチョコレートということがわかりました【図1】。

改めてチョコが好きかという問いに対しては、98.0%が「チョコが好き」と答えています【図2】。

チョコレート好きの2人に1人はチョコレートの我慢経験あり⁉

【図3】チョコレートを我慢した経験、【図4】チョコを我慢する理由

ワーキングウーマンが愛してやまないチョコレートですが、前問でチョコが好きと答えた294人に食べるのを我慢することがあるかと聞くと、51.4%が「我慢することがある」と答えています【図3】。

我慢すると答えた151人にその理由を聞くと、「カロリーが高い」(68.2%)、「糖質を控えたい」(45.7%)、「ニキビ・肌荒れになりやすい」(35.1%)など健康によくないイメージから、大好きなチョコレートを我慢しているようです【図4】。

ワーキングウーマンの89.4%が、我慢しているのにチョコを食べちゃう

【図5‐1】チョコを我慢しているのに食べてしまう経験

大好きなチョコレートを我慢するワーキングウーマンですが、我慢しているのにチョコレートを食べることがあるかと聞くと、89.4%が「食べることがある」と答えています【図5-1】。

【図5‐2】チョコレートを我慢しているのに食べてしまう“自分への言い訳”理由

我慢しているのに食べてしまう“自分への言い訳”を聞くと、「頑張ってる自分へのご褒美です!」(沖縄県 30歳)や「我慢してストレスになる方が体によくないと思うので」(福岡県 29歳)、「集中力を持続するため! 仕方ない」(香川県 40歳)など、さまざまな“自分への言い訳”が挙げられました。【図5-2】

チョコを我慢することで、仕事にも悪影響!?

【図6】チョコレートを我慢することの弊害

また、チョコレートを我慢することで、ワーキングウーマンの71.5%が「幸福感の低下」と「ストレスの増加」を訴えています【図6】。健康のために我慢してみたものの、幸福感は低下しストレスは増えるという悲しい結果に。

大好きなチョコレートを我慢することは、仕事の生産性にも影響を与えてしまいそうです。

働く女性にとってのハイカカオチョコレート

【図7】ハイカカオチョコ喫食経験、【図8】ハイカカオチョコ好嫌度、【図9】ハイカカオチョコのイメージ

健康効果をうたい、注目されているのがカカオ含有量の高いハイカカオチョコレートです。

ハイカカオチョコレートにはカカオ含有量の基準はありませんが、ワーキングウーマンの74.7%が、ハイカカオチョコレートを「自分で買って食べた」経験があり【図7】、67.7%がハイカカオチョコレートが「好き」と答えています【図8】。

また、ハイカカオチョコレートが好きと答えた203人にハイカカオチョコレートのイメージを聞くと、91.1%は「健康によさそう」と答えています【図9】 。

「ハイカカオチョコレート」実は、おいしさや気持ち的な充足感に満足できていない女性も

【図10】ハイカカオチョコレートを食べた感想

健康イメージの高いハイカカオチョコレートですが、食べた経験がある224人のワーキングウーマンにその感想を聞いてみました。

すると42.9%が「甘味が足りずおいしさを感じなかった」、38.4%が「苦みが強く、継続して食べたいと思えなかった」と答えており、おいしさに関して不満を感じる女性も少なくないようです【図10】。また、28.6%が「チョコレートを食べた満足感を得られなかった」と答えており、チョコレートがもたらす気持ち的な満足感に物足りなさを感じる女性もいます。

さらに、58.9%が「カロリーなどを気にせず、食べたいときに食べられると思った」と答えていますが、実はこれは間違い。独立行政法人国民生活センターによると、「高カカオチョコレートはカカオの含量が多いことから、脂質が多くエネルギーは相対的に高い」と報告されており、「取り過ぎには注意が必要」とアドバイスしています。

「ハイカカオチョコレート」まだ挑戦できていない人は苦味と渋みのイメージがネックか

【図11】ハイカカオチョコ食べたことがない人のハイカカオチョコイメージ

では、ハイカカオチョコレートを食べたことがない人はどんなイメージを持っているのでしょう。今回の調査で「食べたことがない」と答えた76人に、ハイカカオチョコレートのイメージを聞くと、81.6%が「健康によさそう」というプラスのイメージを持っています【図11】。

一方、ほぼ同数の88.2%が「苦味が強い」、81.6%が「渋みがある」と答えていることから、味に対するネガティブなイメージがハイカカオチョコレートへのチャレンジを敬遠する原因となっているようです。

「仕事中の間食に関する調査」
実施時期:2020年1月31日~2月5日
調査手法:インターネット調査
調査対象:主に室内でフルタイムで働く20〜40代の女性300人(各年代ごとに100人)
※同調査では、小数点第2位を四捨五入しているため、数字の合計が100%とならない場合があります。
調査主体:江崎グリコ

江崎グリコ

 

(マイナビウーマン編集部)

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