お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

「結局顔だろ」問題に終止符を打つ

ウイ(恋愛コラムニスト)

美人は得している、婚活してもマッチングアプリでも結局顔が全てなんだよ! と思っていませんか? 男性は女性を結局顔で選ぶものなのでしょうか? コラムニストのウイさんに気になる男心を教えてもらいました。

男性が女性を選ぶとき、同じく女性が男性を選ぶときにも、真っ先に基準となるのはなんでしょうか。

「顔」ですよね。

もちろんそれ以外にもたくさんの基準がありますが「顔なんて目が2つあって、あとは鼻と口が1つずつあればなんでもいい」っていう方は稀だと思います。

まちがいなく好きな顔、苦手な顔があります。特に第一印象において顔は重要視されています。

男性においては、女性と会った瞬間に「かわいい」と「かわいくない」を一瞬にして振り分け、さらにそこからそれぞれが持つ独自の判断基準で「付き合いたいくらいかわいい」と「かわいいけど付き合いたいほどではない」という謎の上から目線で細かい振り分けを行います。

そうすると、言わずもがな世間で言われる「美人」はより多くの男性から選ばれることになります。

学校、職場、合コン、マッチングアプリ、婚活、ナンパ。どこのリングでも美人は連戦連勝です。もうこれはしょうがいない。誰にも変えることができない仕組みなので。

では、かわいくない女性は負け続けなければいけないのでしょうか。時には同じリングに上がることも許されず、ただ美人が選ばれていくのをリングサイドから眺めていることしかできないのでしょうか。

「結局顔が全てなんだろ」とさじを投げ、戦いを放棄するべきなのでしょうか。

違います。そんなことありません。

たとえ美人にルックスで負けていても、見事に戦いに勝つ女性がいます。

前置きが長くなりましたが、今回は「結局顔なんでしょ」問題に終止符を打ちたいと思います。

男性は意外と冷静である

まずは男性の本音から。

ほとんどの男性は、ちゃんと分かっています。自分の顔面がどの程度なのか。

言い換えると、ちょっと語弊がありますが「自分はどれくらいの美人と付き合えるのか」が分かっているんです。

その証拠に、せっかく絶世の美女と出会うことができても「自分には手に負えない」という判断をした場合、絶対にアプローチしません。負け戦で傷つくのも、恥をかくのも、怖いからです。

婚活の場やマッチングアプリでもそうです。みんなアホな顔して「かわいいほうがいいよね」と言いながらも、ちゃんと自分の手の届く範囲をそれぞれの判断基準である程度理解しているんです(例外として極度のナルシストや、鬼のポジティブメンタルの持ち主がいます)。

口では「かわいいほうがいいよねー」と言っていても案外冷静なもんです。男性が「顔重視」って言ってても気にするだけ損なんです。

次ページ:美人は減点方式でジャッジされる

SHARE