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男女の本音 節約・貯金

今、働く女性は堅実派or浪費派? ボーナスの貯蓄割合と理由を聞いてみた

社会人になると、ボーナスを心待ちにしている人も多いのではないでしょうか。

普段仕事をがんばっているぶん、ボーナスが支給されると、やはりうれしいものですよね。欲しかったものを買ったり、貯金をしたり、どのように使っているのでしょうか。今回は、20~30代の働く女性がボーナスの何割貯蓄するかとその理由について聞いてみました。

■Q.あなたはボーナスの何割を貯蓄していますか?

第1位:9割(18.5%)
第2位:5割(8.0%)
第3位:8割(7.2%)
第4位:7割(5.8%)
第5位:3割(4.7%)
第6位:6割(4.3%)
第7位:2割(3.3%)

 ※有効回答数295件。複数回答式、8位以下省略・その他のぞく

9割を貯金するという人が18.5%を占めて、第1位という結果に。約5人に1人が、もらったボーナスのほとんどを貯蓄に回していることがわかりますね。第2位はボーナスの半分を貯金する人が多いよう。半分は自由に使って、半分は貯金するという考えなのかもしれませんね。全体的に、堅実な人が多い傾向です。

今後のために

・「老後の心配から」(38歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「あまり使う予定がないから。今後のためにお金は多くでも貯金してあるといいから」

(28歳/情報・IT/秘書・アシスタント職) 

・「将来のため。特に使いたいことが今はないから」(29歳、小売店、販売職・サービス系)

老後のことを心配して、今のうちからボーナスを貯金しておくという意見が多いようです。将来、年金がもらえるかどうかもわからないと言われている中で、不安が高まっているのかもしれませんね。また今は使いたいことがないという理由で、貯蓄に回すという意見もたくさんありました。

返済に充てる

・「奨学金返済」(28歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「住宅ローンがあるから」(37歳/医療・福祉/専門職)

返済に充てる用に、貯蓄しておくという人もいるようですね。生活費を使いすぎてしまったり、もしもの時にも支払が滞ってしまうことのないように、貯めておくのかもしれませんね。

実現したいことに向けて

・「同棲を始めたいから」(24歳/その他/販売職・サービス系)

・「車が欲しいから」(26歳/医療・福祉/専門職)

ボーナスを使いたい理由が明確で、貯金しておくという意見も。目標額もあれば、よりしっかりと計画的に貯められそうですね。

今貯金がないから

・「貯金がないから」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「貯金をしたい」(25歳/学校・教育関連/営業職)

現在貯金がないから、ボーナス分はきちんと貯金しておきたいという人もいるようです。毎月の給料では貯蓄をすることが難しいこともあるでしょう。普段できない分、ボーナス時にはまとまったお金を貯蓄しておくのは理想的ですね。

貯蓄の目標があるため

・「年間貯蓄額を決めているから」(34歳、医療・福祉、専門職)

・「就職してからずっとその割合で貯蓄しているから」(37歳、金融・証券、専門職)

なかには、きちんと計画を立てて貯蓄をしている人もいました。ボーナスを使いすぎてしまうリスクが避けられそうですね。

まとめ

ボーナスはすぐに使ってしまうのではなく、貯蓄に回すという人の割合が多いようです。確かに今すぐ使う予定がないのなら、貯めておいたほうが何かあったときのためにも安心できますよね。もちろん貯蓄もいいですが、普段がんばっている分、たまには自分を甘やかして好きなものを買うのもいいかもしれませんね。

(渡邉朋子)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年6月28日~7月2日
調査人数:295人(22歳~39歳までの社会人女性)

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