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【夢占い】亡くなった人の夢は「あなたへのメッセージ」

夢占い

紅たき(占い師・コラムニスト)

死んだ人の夢を見る意味とは? 母親、父親、祖父母、友人など、亡くなった大切な人が夢に出てくる理由を占い師の紅たきさんが解説。亡くなった人が夢の中で話したり、笑顔でいたり、無言で佇んでいたりすることの暗示を紐解きます。

夢は私たちが日常では意識できていない深層心理を、シンボリックな形や表現で映し出すといわれています。

夢はあなたの本音や本性を表し、自らを振り返る「気付き」を促してくれるのです。それ故、古来より夢は占いに発展していきました。見た夢を分析していくことで、これから起こり得ることや今の運勢が分かるのです。

今回は、「亡くなった人の夢」について詳しく紹介していきます。

目次

亡くなった人が夢に出る意味

では、亡くなった人が夢に出てきた場合、どんな意味があるのでしょうか。

亡くなった人の夢の基本の意味

亡くなった人の夢は、亡くなった人の姿を借りて、あなたの潜在意識がメッセージを送っていると考えられます。

もし、亡くなった人があなたに対して何かを言っていたのなら、それはそのまま夢からのあなたへのメッセージになります。亡くなった人が無言の場合は、その人の表情や雰囲気があなたへのメッセージです。

亡くなった人の夢を見たら、今のあなたをより良くして、さらに前進していくきっかけになる可能性があります。夢の内容をよく覚えておき、意味をひもといていくことで、より良い人生を歩むことができるのです。

肉親、恋人、友人の夢は特にメッセージ性が強い

特に肉親や恋人、友人など、生前あなたと関係性が深かった人物が夢に出てきたら、メッセージ性は強まります。

亡くなった人が夢によく出る意味とは

もし、亡くなった人の夢を繰り返し見る場合は、あなたはその人の死を受け入れようと努力をしているところなのでしょう。何度も夢の中で故人に会うことで、もうこの世にはいないのだという現実をしっかりと受け止め、そして悲しみを乗り越え、心の安定を取り戻そうとしているのです。

あるいは、亡くなった人があなたに伝えたいことが強い可能性もあります。その場合は単なる夢だと思わずに、夢の意味を慎重にひもといていく必要があります。

亡くなった人が何度も夢に出てくると、あなたを死後の世界へ呼んでいるのではないかと思うかもしれませんが、それよりも自分の分まで後悔しない人生を生きてほしいというメッセージ性の方が強いこともあります。

亡くなった人の夢を見る時の心理

夢に出てきた亡くなった人が、あなたと親しい間柄、またはよく知っている人物だった場合、あなたがまだその人の死を受け入れられていないなど、心に葛藤があることが多いです。悲しくつらい現実を、まだ認めたくないのでしょう。

夢に出てきた亡くなった人と直接の関わり合いがない場合は、その人はあなたの未来に対して警告するメッセンジャーであることが多いです。つまり、あなたは生きていく上で乗り越えていかなくてはいけないことがあり、それに対して何かアドバイスがほしいと思っている心理状態なのです。

次ページ:誰が出てきた? 亡くなった人別・夢の意味

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