お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

エロ線(金星帯)とは? エロ線がある人の特徴と手相の見方【手相占い】

手相占い

紅たき(占い師・コラムニスト)

手相には、エロ線(別名:金星帯)と呼ばれるものがあります。エロ線の位置や見方、その意味について占い師の紅たきさんが解説。エロ線がない人は書いてもOK? 書き方についても紹介します。

手相占いには、「エロ線」というちょっとドキっとするような名前の線があります。

もともとはちがう名前の線でしたが、マスコミなどで話題になり、メジャーになりました。

エロ線とはどんな形でどんな意味を示しているのでしょうか。詳しく説明していきますので、あなたの手にあるかどうか確認してみてください。

Check!

手相占いとは? 基本の見方&良い線・悪い線を紹介【手相占い】

エロ線(金星帯)とは?

エロ線とは、どのような線なのでしょう。もしこの手相を持つと本当にエロいのでしょうか。詳しくご紹介します。

エロ線の位置

エロ線とは?

エロ線は、人差し指と中指の間から薬指と小指の間までをカーブを描いて伸びる線を指します。

もともとは、金星帯と呼ばれている線です。金星帯は、感受性の鋭さや繊細さ、美的センスなども読み取れる線。従って、この手相を持つ人はさまざまな才能に満ち溢れていると言えます。

エロ線が指す意味

エロ線がある人は、性的な魅力があり異性を引き寄せる力があります。

さり気ないしぐさでドキっとさせたり、セックスアピールが上手で、色っぽかったりするはず。その様子は、確かに「エロい」と言えると思います。

ただし、後述しましが、この線を持っ人の特徴はエロいばかりではありません。エロ線の意味は他にもあります。

参考記事はこちら▼

エロ線だけでなく、モテ線もある!? 詳しい位置はこちらの記事でチェックしてみてください。

エロ線は左手と右手どちらで見たらいい?

エロ線は右手と左手どっちで見る?

エロ線が両手にあることは稀で、たいていの場合は左右どちらかの手にしかありません。手相では、右手で現在から未来を読み取り、左手で生まれついての運命を読み取ります。どちらの手にあるか、確かめてみましょう。

右手のエロ線は「後天的に得た魅力」

エロ線が右手にある場合、魅力や色気、優れた感受性や美的センスなどを、今現在持っているか、近い将来持つことになることを示しています。

参考記事はこちら▼
右手手相

右手手相の詳しい意味と見方はこちらの記事でチェックしてみてください。

左手のエロ線は「生まれつきの魅力」

左手にある場合は、生まれつき魅力や感受性、美的センスを持っていることになります。

参考記事はこちら▼

左手手相の詳しい意味と見方はこちらの記事でチェックしてみてください。

両手のエロ線は「生まれつき×後天的な魅力」

また両手にエロ線がある場合は、もともと優れた魅力や美的センスがある上に、現在もそれが発揮されているという意味です。

生まれ持った才能がちゃんと活かされる道を歩んでいるという最高の状態だと見てとれます。たとえば、絵の才能を持って生まれた人が、画家として活躍しているといった感じです。

参考記事はこちら▼

左右の手は何を表す!? 右手と左手、それぞれの手相が示す意味を紹介します。

エロ線がある人の特徴

では、エロ線の持ち主の特徴をさらに詳しく占なっていきましょう。

(1)色気たっぷり

言わずもがな、エロ線の持ち主は色気たっぷり。性的な魅力を持ち、その雰囲気で多くの異性を虜にします。

どこが隙があり、味のある人が多いかもしれません。

(2)モテモテ

とても魅力的な人なので、特に異性からモテモテです。気がつけば恋人がいて、恋愛経験豊富。独特な空気感で相手を振り回す、小悪魔的なところがあるかもしれません。

才能の塊

努力よりも、ポテンシャルの才能が光る人。センスがあるのでカリスマ性を放ち、多くの人から人気を集めています。

▶次のページでは手相の種類別にエロ線の意味と見方を紹介します。

次のページを読む

SHARE