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占い専門家 働き方

向いている仕事も! 手相で「仕事運」を見る方法【手相占い】

紅たき(占い師・コラムニスト)

働いていたら気になるのが「仕事運」。実は仕事運も手相で占えます。仕事で成功するかどうかだけでなく、自分の適職まで手相から読み解くことができるのです。占い師・コラムニストの紅たきさんに、詳しく解説してもらいました。

手相で適職や天職がわかる?

本当に自分に向いているのはどんな仕事なのでしょうか。手相がそれを見つけるヒントになります。

手相でわかるあなたの適職&天職4選

研究職や専門職に向いている手相「頭脳線が長い」

研究職や専門職に向いている手相「頭脳線が長い」

頭脳線の長さの基準となるのは、薬指の中心から垂直に線を引いた場合、その線より先へ伸びているかどうか。

長い頭脳線であれば、ひとつのことをじっくり掘り下げていくのが向いています。

たとえば、研究職や公認会計士などに向いているでしょう。

営業職が向いている手相「頭脳線の先端が枝分かれしている」

営業職が向いている手相「頭脳線の先端が枝分かれしている」

頭脳線の先端が枝分かれしている人は、営業やセールス分野で活躍できるでしょう。

頭の回転が速くて、機転が利く人です。

とっさの判断が的確で、どんな状況にも柔軟に対応できるので、お客さんから無理難題を突きつけられても、うまく受け答えができます。

クリエイティブな仕事が向いている手相「頭脳線が小指の下方まで伸びている」

クリエイティブな仕事が向いている手相「頭脳線が小指の下方まで伸びている」

頭脳線が長い人の中でも、小指の下方まで伸びている人は、文系タイプ。

数字より、人の心や言葉を扱うことが好きで得意なはずです。

また、発想が豊かで、企画力があります。

マスコミ系、ゲームなどのエンタメ系、イベント企画、ファッション関連などが適職でしょう。

福祉関係が向いている手相「頭脳線と感情線が線でつながっている」

福祉関係が向いている手相「頭脳線と感情線が線でつながっている」

頭脳線が、心の動きを司る「感情線」と線を介してつながっている人は、人を癒すことに喜びを感じるタイプ。

人の世話をする仕事全般に優れた適性を持っています。

たとえば、保育士、介護士、ヘルパーなどは天職でしょう。

次ページ:仕事運をアップさせる手相の書き方

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