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仕事が有利になる。今すぐ「話しやすい人」になる方法

ぱぴこ

話しやすい人になるためには、自分から!

いったんまとめます。

話しやすい人:話すときに安心感があり、フランクに気兼ねなく話すことができる人
話しづらい人:話すときに緊張感や不安感といったストレスを感じる人

「話しやすい人」になるために必要なことは、人に対してオープンマインドで接することです。

自分から「私はこの場を楽しもうとしています。あなたに興味があります」ということを、表情や言葉など多方面から示していくということです。

「そうはいっても、いきなり話しかけるのはハードルが高いし、笑顔で話すのも苦手……」と悩む人は、まず「挨拶」を実施してください。

「おはようございます」「お疲れさまです」「お先に失礼します」という定番フレーズも、毎日職場で声に出していれば立派なコミュニケーションフックになります。

最悪、誰も答えてくれなくても「ま、いっか」で流せますし、返してくれればちょっとうれしくなります。

「職場だし」と手抜きせず、会話の一歩を踏み出そう

持って生まれた性質も大きいですが、雰囲気作りや会話は慣れに左右されます。

仮に同じ人物が新卒から新規営業だった場合と、事務職だった場合、10年後には「初対面」への慣れに雲泥の差が出るはずです。踏んだ場数がまったくちがう。

逆にいえば、反復によって「これが普通」というレベルを上げることで、苦手意識なく実行できるようになります。

呼吸をすることを「苦手だ……」と思う人がいないのは、考えるまでもなくできる反応だからです。

「話しやすいほうがいいかなぁ」とうっすら思っていても、「仕事をしてたらいいか~」と放置しがち。

たしかに職場は仕事をする場ではありますが、週5日も過ごす生活の占有率の高い場所です。

より「楽に」仕事をするためにも、「話しやすさ」を磨いてみることをおすすめします。

(ぱぴこ)

※画像はイメージです

※この記事は2019年05月10日に公開されたものです

ぱぴこ

外資系ときどき激務OLコラムニスト。オシャレとズボラの狭間に生息し、ストレスを課金で潰すことに余念がない。趣味はNetflix、お酒、豚を塩漬けにすること。目標はゆとりのある生活(物理)。
Twitter:@inucococo
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