お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
専門家 働き方

仕事ができる。要領がいい人の特徴5つ

中谷充宏(キャリアカウンセラー)

こんにちは、キャリアカウンセラーの中谷充宏です。最近「生産性」という言葉をよく耳にしませんか? 労働力人口が減少の一途を辿る中、この先の日本経済を支えていくのは、この「生産性」を向上させること。仕事において「要領がよくない」と生産性は上がっていきません。そこで今回は、仕事における「要領のいい、悪い」について解説していきます。要領がいい人の特徴から、仕事の生産性を上げるコツを探っていきましょう。

要領がいいってどんな意味?

まず「要領がいい」という言葉ですが、実は下記のとおり2つの意味があります。

(1)物事をうまく処理する方法を心得ている。手際がいい
(2)巧みに立ち回るすべを心得ている

わかりやすく説明すると、「あの人は仕事の処理スピードが早い」というのは、前者の(1)に該当します。一方、「あの人、大して実力がないのに、上司に気に入られているよね」のように、人に取り入ったりするのがうまいのは後者の(2)になります。

この「任された仕事の処理が早いこと」と「人に取り入るのがうまいこと」の2つは、仕事ではどちらも重要なポイントになるため、「要領がいい」に越したことはありません。ただ、(2)は下手をすると、周囲からずる賢い奴と見なされ、総スカンを食らってしまう危険性も。したがって、ここはやはり(1)のスキルを磨いていくのが、「要領のいい人」になるコツだと考えてください。

次ページ:要領がいい人、悪い人の差って?

お役立ち情報[PR]