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男女の本音 デート・カップル

彼女に言われて死ぬほど傷ついたひとこと

マイナビウーマン編集部

彼とのケンカ中に、改善してほしい部分を伝えるって難しいですよね。ついムキになり、思ってもいないことを口にしてしまいがち。しかし、あなたが何気なく言ったそのひとことが、彼氏にとっては忘れられない傷を負わせていることがあるようです。そこで今回は、社会人男性に「彼女に言われて死ぬほど傷ついたひとこと」について聞いてみました。

 

容姿や身体的な部分を否定される

・「自分の身体的特徴や、病気のことをディスられたとき」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「次に付き合う男は、あなたよりイケメンだよ」(27歳/食品・飲料/クリエイティブ職)

容姿やコンプレックスについて、指摘されるのが一番傷ついたという意見はやはり多かったです。見た目についての否定は、男女ともに傷つきますよね。容姿については思っても言わないほうがよさそうです。

収入面についての指摘

・「収入のことでほかの人より少ないと言われたとき」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「もう少し収入があれば楽しめるのにね」(32歳/機械・精密機器/技術職)

収入面での指摘はかなり堪えるといった意見もありました。仕事でのがんばりも否定されたように感じ、死にたくなるくらい、男性は傷ついてしまうようです。収入面での話をする際にはまず、日々のがんばりを認めてあげてから話すようにしましょう。

ストレートに「嫌い」のひとこと

・「嫌いと言われるとひどく傷ついてしまう」(25歳/食品・飲料/営業職)

・「自分のことを嫌いと言われたときは一番傷つきますね。」(30歳/情報・IT/技術職)

彼女からの「嫌い」のひとことに傷つく男性は多いようです。理由もわからず「嫌い」のひとことは彼氏としては納得できないようですね。一度は好きで付き合ったのですから、なぜ「嫌い」になってしまったのかも伝えてあげましょう。

全否定されるような言葉

・「彼女に言われて死ぬほど傷ついた言葉は『だからダメなんだよ』」(34歳/自動車関連/技術職)

・「人格や人間性を否定されるようなことを言われた」(31歳/医療・福祉/専門職)

人間性や、今まで行ってきたことへの否定は、彼のプライドを大きく傷つけてしまう可能性があるようです。人間性な部分に触れる言葉は安易に言わないほうがよさそうですね。

「一緒にいたくない」的なひとこと

・「あなたとは一緒にいたくない。楽しくない。と言われた」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「生理的に無理なんだけど! という言葉が一番傷ついた言葉」(32歳/情報・IT/営業職)

彼女に「一緒にいるのが嫌」と言われ、かなり傷つく男性は結構多いようです。一時の感情の場合もあるので、「今日は体調悪いから帰るね」などオブラートに包んで伝えるようにしましょう。

まとめ

男性側の意見を聞いて、当てはまることを言ったことがある女性も多かったのではないでしょうか。言われた側は覚えているものなので、どんなときでも、相手のコンプレックスに触れるような発言は控えたほうがよさそうですね。

(マイナビウーマン編集部)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年3月7日~3月11日
調査人数:304人(22~39歳の働く男性)

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