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コラム 人間関係

上司への好印象なお礼LINE #LINE道場

二宮ゆみ

好きな人に送るLINEから、職場の上司に送るLINEまで。毎日使えるLINEテクニックを、元人気ホステス・二宮ゆみさんが解説します!

LINEをするとき、「なんて送ろう?」と悩む女性は多いはず。元人気ホステスで恋愛コラムニストの二宮ゆみさんに、相手の心をつかむLINEの送り方を解説してもらいます。今回は「飲みに連れて行ってくれた上司への、好印象なお礼LINE」です。

こんにちは、二宮ゆみです。

今回のテーマは、いつもとは趣を変えて「飲みに連れて行ってくれた上司」編です。

好きな人だけではなく上司にまで気に入られたいとは、マイナビウーマン読者のみなさま、欲が深い(笑)。貪欲、サイコーです。

さて。好印象なお礼でありながら、職場の上司と部下であることを相手に再認識してもらい、さらに社交辞令であることも匂わせる。

そんなやり手部下になってもらうために、ここは「ホステスさしすせそ」全開で行きましょう。

好印象のためにはまず、褒めなければなりません! 友だちだろうと上司だろうとお客さまだろうと、基本はこれです。

飲んでいる最中に仕事の話は絶対にするでしょうから、上司の考え方とかこれまでの武勇伝みたいなものを「本当にすごいです!」。

お店が誰もが知っているチェーン居酒屋でなければ、「知らなかった―」と褒めます。

かつ、「○○さんも最近がんばっていますので、飲みに連れてってあげてくださいね! 私も同席できるよう、ますます仕事がんばります」と第三者を登場させて「みんなで上司の話を聞く会」といった体裁を崩さないことで

「あなたに恋愛感情はまったくありませんが、上司として尊敬しております」

と匂わせることも忘れずに。

社交辞令的要素としては、「また連れて行ってくださいね」的な締めは必須です。

「もしかすると上司に異常に好かれているかも……」と心配でしたら、試しに一度このテクニックをお使いくださいませ。

(二宮ゆみ)

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