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仕草でわかる男性&女性の恋愛心理~20のチェックポイント~

秋カヲリ

仕草でわかる「脈ありな男性心理」

それでは、男性が脈ありかどうかも仕草から分析できるのでしょうか。

脈ありな男性の仕草について解説していきます。

(1)足を大きく開くのは「心を許している」

足を大きく開いている男性はリラックスしており、相手の女性に心を許している状態。

足を広げるほどパーソナルスペースが広がるので、心地いい状態になります。

会話中に自然と足を開いてしまうのは、会話が楽しく盛り上がっている証でもあるのです。

相手の男性が足を大きく開いていたら、それだけ今の時間を楽しんでいると考えていいでしょう。

(2)一人称をよく使うのは「男性の自己アピール」

よくしゃべる男性はいますが、女性に興味関心を持ってしゃべっているのか、もともとよくしゃべる人なのかわからないと、一概に脈ありだとは判断できません。

そこでおすすめなのが、一人称の頻度をチェックすること。

「俺」や「僕」など一人称を多用する男性は、それだけ自己アピールしようとする意志があり、あなたに対して興味関心を持っている可能性が高いです。

つまり、脈ありの可能性がある男性だといえるでしょう。

(3)顔や体を女性のほうへ向けるのは好意のサイン

人間には、好きな対象に向けて自然と体を傾けてしまう習性があります。

男性が顔や体を自分の方向へ向けていたら、それだけ相手に好意を抱いているサイン。

脈ありの可能性が高くなります。

話しているとき、男性がどちらを向いているか観察してみましょう。

(4)肩が斜めに落ちるのは、「気がゆるんでいる」

男性は好きな女性のことを想像すると姿勢が崩れ、肩が斜めに落ちる傾向があります。

姿勢が崩れていると好意を抱いている可能性が高く、脈ありだと考えられるのです。

それだけ力が抜けており、気がゆるんでいるということ。

男性にとって自分をさらけ出せる大切な相手になっているといえるでしょう。

(5)椅子に深々と座るのは、性的な欲求の証

椅子の座り方は、その人の心理状態がよくあらわれるといわれています。

浅めに腰かけている人はやや緊張していますが、深々と腰かけている人はリラックスしており、親しい異性と会話を楽しんでいるときによく見られる姿勢です。

そして、性的な欲求を抱えている状態であることが多く、女性に対して恋愛感情を抱いている可能性が高いです。

次ページ:仕草でわかる「脈ありな女性心理」

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