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専門家 デート・カップル

切り出し方のコツは? LINEで別れ話をする方法・例文6選

安東徳子

できれば会いたくない! LINEで別れを告げる方法

LINEで別れたいと思ったら、まずはそのための準備をしましょう。

タイミングを見計らったり、文章を作ったり、準備をするなかで「やっぱりLINEでは伝わらない」と感じれば直接会えばよいし、そのままLINEを送信できそうだったら、それが一番自然な別れ話だったということです。

ポイントは「別れのパターンを見分けること」

別れをLINEで告げることに決めたとします。

では、具体的にはどんなポイントに気をつければよいのか?

別れ話には大きく分けて2つのパターンがあります。重要なのは、それを見分けて対応することです。

まずひとつは、2人ともある程度別れの予測ができているケース。

浮気が発覚した、借金が判明した、など明らかに今後のお付き合いが難しいと想定され、別れの明確な理由が存在する場合です。

この状況であれば別れ話はスムーズに進むはずです。

もうひとつは、相手が別れを予期していないケースです。この場合、突然別れを切り出しても納得してもらえないのは当たり前ですよね。

したがって、前者の場合はいきなりの別れ話でもよいと思いますが、後者の場合は多少の準備期間が必要となります。

別れの予感を促す行動も「思いやりのひとつ」

具体的な準備とは、LINEの返信を遅くする、長時間既読をつけない、といった行動のこと。相手に別れの予感を促すのも思いやりのひとつです。

また、切り出すタイミングや時間帯 も相手目線になって考えるといいでしょう。

通勤途中に別れのLINEが送られてきたら、その日は仕事にならないかもしれません。休みの前など、日常生活にできるだけ支障のない時間帯がおすすめです。

また、会う約束をしておいて、その場へ行かずにLINEだけ送る、というやり方もあります。一見、ひどい仕打ちのようですが、相手に覚悟が伝わる効果はあります。

このように、別れに対するお互いの「認識度」によって、LINEの送り方は変わってくるのです。

「会って話そう」と言われない予防線とは?

意を決してLINEで別れ話を伝えても、「会って話そう」と言われることもあるでしょう。
当然の想定です。

そのために、LINEを送る前に、最終的に会うことも想定しているのか、していないのかを自分のなかではっきりしておくことです。

LINEでの別れ話しかありえない、というような場合は、LINEの文中にあらかじめ「会って話をしても同じことになるので、会うつもりはないです」と伝えておくと「会って話そう」と相手から返事が来ても断りやすくなります。

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