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専門家 デート・カップル

セカンド処女(セカンドバージン)の意味とは。いつから? 乗り越え方は?

ヨダエリ(トレンドコラムニスト)

セカンド処女(セカンドバージン)になりやすい女性の原因と特徴

ではセカンドバージンになりやすいのはどんな女性なのでしょう? 問いかけをいただいたので、改めて考えてみました 。

セカンド処女になる原因とその特徴5つ

私がこれまでに出会ったセカンドバージンの女性たちには、いくつかの共通点があります。あなたがセカンドバージンだとしたら、「そんなの知りたくない!」と思うかもしれませんが、そのあと提案する解決策に結びつく話なので、よかったら読み進めてみてください。

流されにくい

男性から迫られたとき、「まあいっか」と提案に乗るのが苦手。自分から興味を持ったものには深くハマるけれど、それ以外には腰が重い傾向があります。

恋愛体質ではない

街を歩くとかっこいい人って山ほどいるよね! と言われても、同意できない。好みの幅が狭い、性欲が薄い、男性に厳しい。このどれかに該当する人が多いです。

ひとりの時間が大切

ひとりで没頭できる趣味や夢中になれるものがある。もちろん、趣味と恋愛を両立させる女性もいますが、ひとり時間を重視する女性のほうが、彼氏がいなくてもネガティブになりにくいのは確かでしょう。

男性と距離を縮めるのが苦手


合コンや婚活パーティでぎくしゃくしがち。大学時代や社会人なりたてのころは、出会いが多くマッチングも成立しやすいですが、歳を重ねるにつれ人間関係はよくも悪くも定着します。新たな出会いや男女の雰囲気を自ら作るのが苦手だと、恋愛から縁遠くなりがちかもしれません。

色気がないわけではない

過去にセックスを経験済み。これは、男性からセクシャルな関係を求められるだけの魅力を感じさせた瞬間があったということ。今現在は男性との間に壁ができているとしても、モテた時期があった女性も多いはずです。

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