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専門家 デート・カップル

彼を振り向かせる。「吊り橋効果」のとっておきの使い方

杉本まき

「吊り橋効果」を活かして一歩踏み出すタイミング

吊り橋効果を最大限に利用して告白をするなら、効果が続いている間がベスト!

ベストなタイミングは「最中」か「直後」

効果が持続するのは最大で1週間とする実験結果もあります。しかし、それはわりと強めな体験をしたケースとされています。

効果には個人差もあるため、一般的には相手がドキドキしている最中か、その直後くらいが成功率を高めるタイミングとなります。

とはいえ、女性から思いを打ち明けるのはかなり勇気がいりますよね。できることなら彼から告白してもらいたいものです。しかし、吊り橋効果は相手を錯覚させるようなものなので、残念ながらこの効果だけで告白まで導くのは難しいといえるでしょう。

告白のきっかけづくりには有効

すでに何度も会っていて、「きっと私のことを好きなはず」と感じられる相手であれば、告白のきっかけづくりとして吊り橋効果は活用できると思います。

高層階にある夜景のきれいな高級レストランやバーなど、ロマンティックなシチュエーションを演出できる場で時間をともに過ごせば、彼の脳が「こんなにドキドキするなんて、やっぱり僕はこの子が好きなんだ」と思ってくれる可能性が高まります。

ただ、不安や恐怖のほうが大きくなると効果が薄れてしまうので、高所恐怖症の彼を連れていったり、お財布事情に合わない店を選んだりしないよう、注意してくださいね。

なお、男性は成功率が高いと思えなければ告白しない人も多いようなので、「告白すればOKしてもらえそう」と思わせることも大切です。

男性は察することが苦手で、はっきり表現しないとわからない人も少なくないので、相手への好意を素直に表すことも忘れずに。

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