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男女の本音 出会い

年下男性へのアプローチの正解は? 気になる彼を落とす方法

年下の男性へのアプローチで効果的だった方法とは?

では、年下の男性にはどのようにアプローチしていくのが効果的なのでしょうか? 実際にこれまでみなさんがやってきて効果のあったアプローチ方法について聞いてみました。

共通の話題を持つ

・「共通の趣味があると、年齢差をこえて仲よくなり、デートの口実もできる」(26歳/公務員・団体職員/医療・福祉)

・「好きな小説家の話題から本の貸し借りを理由に会うように仕向けた」(29歳/その他/その他)

・「共通の話題があれば、少しずつ上下関係がなくなってくる」(30歳/生保・損保/営業職)

一番多かったアプローチ方法は「共通の話題を持つ」という方法でした。まずはお互いが興味のあることを見つけて、会話の機会を増やすことが大切なようですね。中でも、同じ趣味があれば話はより盛り上がり、一緒に出かける口実も見つけやすくなり、お互いの距離が自然と縮まるようです。

甘えたり、頼ったりしてみる

・「男性は甘えられると好感を持ってくれるから」(34歳/情報・IT/事務系専門職)

・「女性というより、女子として見てもらいたかったので、少し頼りない感じをあえて出した」(33歳/農林・水産/その他)

・「年下ではあるが、ひとりの人間として向き合い、自分の知らない事やできない事で尊敬したり頼ったりした」(32歳/金融・証券/専門職)

次に多かったアプローチ方法は、「甘えたり、頼ったりしてみる」という方法でした。男性は年齢に関係なく女性に甘えられたい・頼られたいもの。自分のほうが年上だからとお姉さんぶるのは逆効果な場合も。あえて相手に主導権を渡すのも有効なようです。

上下関係をとりのぞく

・「友人は年下相手に年齢差があるという意識を持たれないよう、お互いにタメ口で話すようにしている」(25歳/医療・福祉/その他)

・「年下上司の彼に『アドレス教えて』『食べに行こう!』『敬語なしでいいでしょ!』と、とにかく押して押してデキ婚した友人がいます」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「先輩後輩を感じさせないようにするため、普通の友人のように接した」(32歳/公務員・団体職員/団体・公益法人・官公庁)

「上下関係をとりのぞく」という方法でアプローチをした方も多いようです。敬語で話すうちは、なかなか2人の距離は縮まりません。まずはタメ口で話せる関係を築くことが有効なようですね。

よく相談にのる

・「相談によくのっていると、何でも話してくれるようになり、話す回数も増えた」(29歳/その他/その他)

・「悩んでいたり、元気がないときは相談を聞いている」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「仕事の相談にのるうちに、だんだんプライベートの相談も受けるようになり、親しくなってきた」(31歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

仕事の相談からプライベートまで、「よく相談にのる」という方法でさりげなく親しくなっていった人も。相談を重ねるうちに、信頼関係が築けるんですね。

ギャップを見せる

・「年は上だけど天然、ドジっぽいところを見せた」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「普段はしっかりするけど、たまに弱い所を見せたりする」(25歳/その他/販売職・サービス系)

・「旦那さんが私に惚れたのは、私がみんなに気を遣いながら飲み会を盛り上げているけど、でもその反面、抜けているところがあって、そこが心配になって支えたくなったからだと言ってました」(32歳/学校・教育関連/専門職)

年下男性には「ギャップを見せる」のも大事なようです。年上の女性の弱いところを見て、僕が守ってあげなきゃというような気持ちになることもあるんですね。

次ページ:年下男性へのメールやLINEでのアプローチで注意すること

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