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愛される女性になるには? ~愛される女と愛されない女のちがい~

コラムニスト・ひかり(恋愛コラムニスト)

恋人に浮気をされてしまったり、付き合ってもいないのに肉体関係を持って都合のいい関係になってしまったり……。「今度こそ、愛されたい!」と思っている女性は少なくありません。では、どうしたら、“愛される女性”になれるのでしょうか。

愛される女性の特徴

愛される女性の特徴

“愛される女性”の特徴はどういったものでしょうか? たとえば、次の4つが当てはまります。

一緒にいて楽しいし、安らげる

一緒にいるとワクワクしたり、癒されたりする相手とは、ずっと一緒にいたくなるものですよね。愛される女性は、相手に居心地のよさを提供できるので、「また会いたい!」と思わせる魅力があります。

いつも機嫌がいい

そばにいる相手が常に機嫌が悪く、不平不満を言っていたら、自分まで嫌な気持ちになってしまうもの。愛される女性は、いつも機嫌よく、ニコニコしています。自分で自分の機嫌をとることができるので、自分に嫌なことが起こっても、相手に八つ当たりをしたり、不愉快な思いをさせたりすることがないのです。

相手の立場に立って物事を考えられる

愛される女性は、「これを言ったら、相手がどんな気持ちになるのか」「今、自分がこういう行動をしたら、相手はどう思うのか」と、相手の立場に立って行動することができます。だから、思いやりがあるのです。

誠実な態度をとる

人は信じられる相手でないと、裏切られるのが怖くて、愛することはできません。愛される女性は、約束を守り、自己保身のための嘘をつくことはしないので、相手に「この人は信じられる人だな」という安心感を与えます。だから、愛されやすいのです。

愛される女と愛されない女のちがい

愛される女性と愛されない女性(浮気されたり、セカンドだったり、モラハラを受けたり)は、何がちがうのでしょうか? 次の4つ が考えられます。

自分を大切にできているか

自分を大切にしている人は、人からも「この人は大切に扱わなくてはいけない人なのだ」という雰囲気を漂わせています。逆に、ナンパ師が遊べそうな女性を探すときには、汚れている靴を履いている人に声をかける、なんてことが言われるもの。身だしなみも含め、自分を大切にしている人は、人から大切にされやすいし、そうでない人は、「邪険に扱ってもいいだろう」と思われてしまいがちなので、気をつけましょう。

希望的観測で物事を見ないか

セカンドや付き合ってもいないのに体の関係を持ってしまうような女性は、「肉体関係さえ持てば、彼のハートを射止められる」なんて、希望的観測で相手を見てしまい、その通りにならなくて、残念な関係を持ち続けてしまうことがあります。

男性と女性では、性的行為に対する価値観がちがうことも多いもの。個人差はありますが、女性にとっては特別な行為であっても、男性にとっては、基本的に誰とでもできる行為である場合もあります。だからこそ、「こうだったらいいな」ではなく、「現実的にはどうなのか?」という、冷静な判断力は必要です。

相手をよく観察している

愛される女性は、基本的に、“人を愛せる男性”を恋人に選びます。誠実で思いやりのある男性かどうかをきちんと見極めるのです。

逆をいえば、どんなに自分に魅力があったとしても、人を愛せないような男性と付き合ったら、いい恋愛ができるはずはありません。恋人選びをするときは、親や友だちを大切にしている人なのか、人に誠意を見せられる人なのかなど、単に異性としての魅力だけではなく、その人の“人間性”も見られるようになったほうがいいでしょう。

本当の愛を知っている

セカンドになってしまったり、都合のいい関係を持ったりしている女性は、被害者意識ばかりを持っていて、「自分の存在で、相手をズルイ人間にしていること」に気づいていません。実は、自分も相手を愛しているわけではないのです。

本来は誰もが「魅力的な人間でありたい」と考えています。それをサポートできる人ほど、相手に愛されやすくなります。たとえば、愛される女性が、男性から都合のいい関係を持ちだされたら、「私はあなたのことが大切だから、そんないい加減な関係は持ちたくない」とキッパリ断るでしょう。そこに本当の愛や誠意があるからこそ、場合によっては、相手のハートを射止めることができるのです。

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