お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

甘えられない女性の心理とは? 甘えベタを克服して上手に甘える方法

ファナティック

専門家が回答! 甘えられない心理と対処法

これまで甘えられない女性の実態や甘えベタに対する男性の本音を紹介しました。最後に、女性たちが甘えられなくなる心理と、甘えベタを克服して上手に甘える方法について、心理コーディネーターの織田隼人先生に教えてもらいました。甘えベタな女性はぜひチェックしましょう。

takebekaeru_tp_v

甘えられない心理とは?

人に頼ることがマイナスに働く環境で育った人が甘えベタになりやすいと言われています。たとえば、親が厳しくて「なんでも自分でできなきゃダメ」という教育をされていたり、小さいころに年上との付き合いがあまりなく、助けてもらったことが少ない人、そして兄弟の中でも一番上の人。こういった人が甘えベタになることが多いです。また、自分に厳しい人も人に頼ることを苦手とすることが多いですね。

甘えベタな人は頼ることを「借りを作ること」と捉えているため、それが重荷になってしまったり、自分でやらずに人にやってもらうこと対して罪悪感を抱いてしまったりします。そして、それなら自分でやったほうが「気が楽」と考えてしまうのです。甘えるという行為は、相手に頼る行為なので、しっかりした人ほど苦手としていること。恋人関係も、甘えることは彼に身を任せてやさしくしてもらう行為なので、しっかりした人ほど苦手となってしまいます。

甘えベタを克服して、上手に甘える方法

付き合っている相手がいる場合には、甘えたいことを示す「動作」を彼に伝えておきましょう。「服を引っ張ったらやさしくなでてもらいたい」というようなことを彼に話しておくと、それが合図になって甘えるきっかけが生まれます。きっかけさえ生まれてしまえば、どんどん甘える機会が増えていきますので甘え上手になりやすいです。

付き合っている相手がいない場合には、「喜ぶこと」を練習することからはじめましょう。喜ぶことというのは相手に何かをしてもらったり、やさしくしてもらったときに対する「お礼」になります。喜んでいるという感情を示すだけで、男性は相手にやさしくした行動に対して十分リターンがあったと感じます。ですので、感情豊かに喜ぶことを繰り返していけば、じわじわ男性が甘えさせてくれるようになりますし、そうするとあなた自身も徐々に甘え上手になっていくことができます。

次ページ:まとめ

SHARE