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「長続きした彼氏」と「すぐ別れた彼氏」の決定的なちがい・5つ

ファナティック

長く生きていればいるほど、いろいろな恋を経験することもあるはず。そして、その恋は長続きすることもあれば、すぐに終わってしまうこともあったのでは。「長続きした彼氏」と「すぐ別れた彼氏」は、何がちがったのでしょうか? 女性たちに考察してもらいました。

自撮りをするカップル

本当の自分をさらけ出せたか

・「自分が素を出せたか出せなかったか。猫をかぶったら長続きしなかった」(23歳/その他/その他)

・「全員喧嘩はしたことないけど、素の自分が出せるかどうか。気になったり傷ついたことを伝えられるかどうか。そして伝えたときに受け止めてくれたら、長続きしている」(28歳/医療・福祉/専門職)

素直な本来の自分を出せるか否かは、その相手と長続きするかどうかに大きく関わってくるようです。一緒にいるときに、常に気を使って自分がリラックスできないのは、つらすぎますよね。

マメ出なくても平気か

・「長く続いている人は、連絡の頻度が多くなくて適度に距離があると思います」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「長続きした恋人は、しょっちゅう会わない」(34歳/建設・土木/技術職)

連絡の頻度がマメすぎてしまうと、束縛のように感じ、だんだん気持ちが冷めてしまうのかも。ほどよく距離をとった関係だと、お互いにストレスを感じることなく、長く過ごせるのかもしれません。

笑いのツボが同じか

・「無駄話で、同じことで大笑いできるかどうか」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

自分にとっては、おもしろくてたまらない話なのに、一緒に聞いている相手がまったくおもしろがっていなかったら、感性のあまりのちがいに「え……」と引いてしまうかもしれませんね。

生活のリズムが似ているか

・「生活パターンが似ているかどうか。休みが合わないとやっぱり長続きできなかった。今長く続いている恋人は、同じ職場、同じ部署で休みが一緒。そこは大きいと思う」(33歳/医療・福祉/専門職)

たとえば、彼は遅番、自分は早番、週末休みと平日休みなど、生活のリズムが合わないカップルは、最初はなんとかなっても、だんだんと会える時間の少なさに疲れてしまって別れてしまうのかも……。

顔より性格で選んだか

・「はじめに顔だけで選んだら長続きしないし、性格で選べば長続きする」(29歳/医療・福祉/専門職)

外見のことをこよなく愛することができても、内面まではそうとは限りません。合わない場合は徹底的に合わないですからね。一緒にいるのは難しくなるでしょう。

まとめ

彼と関係が長続きするか否かは、精神的なつながりをより強く持てるかどうかにかかっているようです。外見や、そのほかのスペックに惑わされることなく、内面的な魅力に注目し、末永く愛せる相手を見つけたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2017年1月12日 〜1月13日
調査人数:126人(22歳〜34歳の働く女性)

※この記事は2017年01月30日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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