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死ぬまで一緒! わが家の「リコン回避策」・6つ

ファナティック

夫婦関係が悪くなれば、当然のこと、「離婚」の重い二文字が頭をよぎることでしょう。でも、できることなら誰だって離婚などしたくないはず。そこで、既婚の男女に、夫婦の危機の予防策を伝授してもらいました。

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<女性の場合>

■話し合う習慣

・「問題が起きたら二人で冷静に話し合って解決策を見つける」(35歳女性/その他/その他)

・「何かあったらしっかり話し合うこと」(25歳女性/学校・教育関連/専門職)

話し合うことを怠っていると、いつかお互いに不満が噴出し、取り返しのつかない事態になって、離婚……という流れになってしまうかもしれません。話し合うことを習慣づけていれば、ストレスがたまりすぎることも回避できるでしょう。

■感謝の気持ちを

・「お互いに感謝して、居心地のいい環境を作るようにしている」(33歳女性/その他/その他)

・「常に相手への感謝を忘れず、それを態度やメールで表すこと」(35歳女性/その他/その他)

「ありがとう」というシンプルな言葉も、毎日一緒にいると忘れがちに。しかし、そこをあえてきちんと伝えることで、相手も快く思ってくれるのです。

■我慢しすぎない

・「我慢や無理をせず自分の時間も大事にしています」(28歳女性/その他/その他)

・「我慢しすぎるといつか爆発しそうなので、時々不満を直接ぶつける。解決するかどうかは別として、こう思っているというのをはっきり伝えるだけでも少しすっきりする」(33歳女性/自動車関連/事務系専門職)

我慢することは決して美徳ではありません。時には自分を甘やかし、ガス抜きをしないと、爆発してしまいます。程よく我慢し、適度に我慢しない。このバランスが大事です。

<男性の場合>

■思いやる

・「お互い相手のことを思って、嫌だと思うことをしないようにしている」(34歳男性/電機/技術職)

・「お互いを尊敬し、思いやる。また、ケンカをしたら私が悪くなくても、折れる」(31歳男性/学校・教育関連/その他)

夫婦で共同生活をしているのにも関わらず。自分勝手な、独りよがりな行動ばかりしていたら、もう一方が大きなストレスを抱え、生活も関係も破たんしてしまうでしょう。

■家事をする

・「積極的に家事や妻の喜ぶことをしている」(28歳男性/警備・メンテナンス/その他)

・「自分ができることや得意なこと、自分にしかできないことは率先してやるし、逆にしてもらっていることは感謝を言葉にする」(33歳男性/情報・IT/技術職)

女性に家事を任せきりにするのではなく、自分も家事を積極的に取り組む姿勢も大事ですね。特に、共働き家庭なのに、男性の方が家事を一切しないと、女性に不満がたまります。

■スキンシップ

・「お互いに仲良く助け合いスキンシップを取ること」(34歳男性/その他/営業職)

・「スキンシップを多めにしている。コミュニケーションも多め」(32歳男性/学校・教育関連/その他)

肌と肌とを触れ合わせるコミュニケーションも夫婦にとって必須なものです。これを怠ってしまうと、だんだんとお互いを男女として見られなくなってしまい、家庭の外にときめきを求めてしまうことも……。

まとめ

関係を続けるためにしている努力の内容は、男女の間で微妙に異なるようですが、お互いに共通していることは、相手のことを考えて行動すること。女性で多かった「我慢しすぎない」は自分の心を大事にする行為ですが、その他はすべて、相手のための行動です。お互いのことを考え、そしてたまにガス抜きをすれば、きっと夫婦は円満な関係を築けるはず。たゆまぬ努力を続けていきましょうね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数195件(25歳~35歳の既婚男性)、219件(25歳~35歳の既婚女性)

※この記事は2017年01月13日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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