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かわいいやつめ! 夫・妻に対して「異性」を感じる瞬間・6つ

ファナティック

結婚し、毎日をともに生きていると、だんだんとパートナーを異性として意識するときが少なくなる、という人も少なくないと思います。恋人同士のときとはちがい、家族になったことで、よくも悪くも男女の垣根を越えたからこそ、そう思うのでしょう。しかし、相手が異性であることをふとした瞬間に意識することもあるはず。では、どういうときにパートナーを異性だと意識するのか、既婚の男女に教えてもらいましょう。

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<妻の場合>

■かっこいい!!

・「かっこいい服とかを着ているとき」(26歳女性/医療・福祉/専門職)

・「ふとしたときに顔がかっこよく見えたとき」(34歳女性/その他/その他)

かっこいい服装のときや、ビシッとキメているときは、やっぱり男性として意識してしまいますよね。たまにはこういう姿をして、ときめかせてもらいものです。

■力強い

・「重い物を持ってくれたり、頑丈なとこ」(35歳女性/その他/その他)

・「力仕事をしてくれたり壊れた物を直してくれたりしたとき」(34歳女性/その他/その他)

男性と女性とでは、筋肉量が異なります。だからこそ、力強いところを見せつけられると、どうしても異性として意識してしまいますよね。

■スキンシップ

・「スキンシップを急にしたがり始める」(26歳女性/学校・教育関連/その他)

スキンシップをしたがる、ということは、女性として求められている、ということ。そんな本能的な行動をされたら、異性であることを意識せずにはいられません。

<夫の場合>

■化粧をすると……

・「出掛ける前に化粧をすること。やっぱり少しは変わるから」(31歳男性/自動車関連/技術職)

・「化粧をして、外行きの服を着て出掛けるとき」(35歳男性/その他/営業職)

スッピンを見慣れてしまうと、ばっちり化粧をしたときの顔が新鮮に映るのでしょうか。キメているときの男性に女性がときめくように、男性もまた、美しく着飾ったパートナーにときめくようです。

■体に触れていると

・「抱き合っているとき。そんな気分で抱き合ってなくても、体の柔らかさとかを感じて、こちらはその気になってしまう」(33歳男性/情報・IT/技術職)

女性の体は、男性のそれとは大きく異なります。形がちがうのはもちろんのこと、体の柔らかさも大幅にちがいます。スキンシップをすれば、嫌でも性別を意識してしまうでしょうね。

■甘えられると……

・「すごく自分に甘えてくるときかなと」(27歳男性/商社・卸/営業職)

・「ふと真顔でキスをねだってくるとき」(26歳男性/医療・福祉/専門職)

多くの男性は女性に甘えられたい、という願望があるのだとか……。その願望が満たされると、自分とはちがう性であることを強く感じるのかもしれません。

まとめ

男女ともに、身体的なものや、雰囲気の女性らしさ、男性らしさを感じると、パートナーが異性であることを意識するようですね。いつまでもラブラブな夫婦でいたい人は、このような性を相手に感じさせる瞬間を意識的に作っていくと効果があるかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数195件(25歳~35歳の既婚男性)、219件(25歳~35歳の既婚女性)

※この記事は2017年01月12日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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