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男女の本音 結婚

妊娠中、妻が「夫婦で一緒にしたいこと」6つ

ファナティック

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体の変化に追いつくのが精いっぱいで、つい後回しにしやすいのが「妊娠中の思い出づくり」。どうせなら夫と一緒に、この時期にしかできないことを楽しんでみたい! そこで妊娠中、夫婦でどんなことを一緒にしてみたいかを既婚女性たちに尋ねてみました。

(1)マタニティフォトをしてみたい!

・「マタニティフォトしてみたかったなぁ!」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「各月の写真をとっておくこと。月を追うごとに大きくなっていくお腹を後で見返すのは記念になる。案外夫婦二人の写真をとってなかったのでとったほうがよい」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

お腹が刻々と大きくなっていくところや、妊娠中の幸せそうな姿は写真におさめておくと後々見返せるいい思い出に。この時期の写真は貴重ですよね。

(2)夫婦二人で旅行に行きたい

・「子どもが生まれると二人の時間はなくなるので、二人で、旅行とか行きたかった」(34歳/その他/その他)

・「安産祈願で神社に行ったり、行けるうちに温泉旅行」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

子ども込みだと行けなくなる場所も多いもの。大人二人での情緒ある旅は、子育て終了までの長い期間待たなければできないため、これも出産前に行っておきたい!

(3)両親学級へ行き、二人で出産・育児の準備をしたい

・「教室やセミナーに一緒に参加してみたいです。母親だけではなく、父親の理解も大事だと思うので」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「両親学級に通い親になる準備する」(34歳/その他/その他)

妊娠という事態すら受け止めきれない男性が多いのに、出産・育児となるとなおさらですよね。夫婦二人でこれを勉強しておけば連携プレーができ、生活しやすくなりそう。

(4)お腹の中の赤ちゃんに話しかけること

・「赤ちゃんに話しかける。赤ちゃんに聞こえるように楽しいお話をする」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「お腹の子に直接話しかける。父親としての自覚も芽生えてくれそうだから」(26歳/その他/その他)

お腹にすでに子が宿っているのに、まるで何もないかのように振る舞う夫も多いもの。お腹の中の子に夫婦二人で話しかければ、さすがに父としての自覚が芽生えそう!?

(5)一緒に健診に行き、出産準備を一緒にしたい

・「一緒に健診に行く。エコーはそのときしか見られないので、お腹の中で動いている赤ちゃんを見てほしい」(27歳/その他/その他)

・「出産のときはどういう流れなのか、病院などで一緒に話を聞いて勉強したい」(33歳/その他/その他)

出産自体は女性一人の仕事ですが、そこに臨むためには必ず誰かのサポートが必要。どんな準備や支えが必要なのか、分かってもらう意味でも一緒に健診に行くのは大事ですよね。

(6)二人きりの時間を作り、思い出をたくさん作る

・「子どもが生まれたら数カ月外食ができません! 二人の時間は数年ありません! なるべく外食に行ったり無理しない程度のデートはいいと思います」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「子どもが生まれたら二人きりの時間がなくなる。だから後悔しないように今しかできない二人の時間や思い出をたくさん作る」(31歳/その他/その他)

子どもが生まれてきたら、今までのような甘い時間は過ごせなくなるもの。まだ恋人同士でいた頃の雰囲気が残っている内に、二人きりの思い出はたくさん作っておきたい!

妊娠期間は長いようで、あっという間に過ぎていってしまうもの。後々「あれをやっておけばよかった!」と後悔してしまうことも多いですよね。妊娠中は体も気分も優れない時期が多いですが、今の時期だからこそできる上記のようなこともやっておくといいかも?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年11月にWebアンケート。有効回答数212件。25歳~39歳の既婚の社会人女性)

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