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彼氏が嫉妬しないのはなぜ? 嫉妬をしない男性心理とは

織田隼人(心理コーディネーター)

彼氏に嫉妬させる方法

「嫉妬しない=愛していない」ではないということはわかりましたが、嫉妬しない彼氏の心理はさまざまで、一概にいい悪いとはいえないことがわかりました。やっぱり、多少は嫉妬してもらいたいと思う女性がいても無理のないこと。どうにか、彼氏を嫉妬させることはできないのでしょうか? また、嫉妬させることにはリスクがあるのでしょうか? 織田さんに教えてもらいました。

彼氏に嫉妬してもらうには?

焼きもちを焼かれると「私のこと、独占しようとしている!」と感じて少しうれしい気持ちになる、そこで女性が愛を感じるというのもわかります。ちょっと彼に嫉妬してもらいたいというのは、ある意味正常な気持ちと言えますね。

そういうときにはイケメンに対して過剰な反応をするとよいでしょう。芸能人でも、街中にいるイケメンでもいいのでそういう人がいたらテンション高めに「カッコよかったね!」というように彼に伝えるとよいでしょう。ほかの男性に目が奪われる状態になっているので彼は嫉妬しやすいですし、ただしその場限りのものなのであまりあとにも引きづらないのでオススメです。

彼がとても不機嫌になるようなら「実は嫉妬深い人」というのが判明します。そういったタイプの彼氏には、今後はあまりやらないほうがいいでしょう。ちょっと嫉妬するくらいならちょうどよいスパイスになると思います。

嫉妬させる効果とリスクとは

無理に彼を嫉妬させることはやめておいたほうがいいでしょう。特にほかの男性の影を彼に見せるようなことをすると、「信頼関係」が揺らいでいきます。

恋愛はお互いに好き合っていて、お互いに信頼し合っているからこそ長期で続くものになるのです。お互いがお互いを「大事」にすることで信頼関係を築き、そしてよい関係に成長します。

彼を嫉妬させるために合コンに行ったり、ほかの男性の影を匂わせるなどすると信頼関係が揺らいでいき、別れるきっかけになってしまう場合も多いです。

ちょっと嫉妬されるというのは女性にとって気持ちのよいものなので嫉妬させたい気持ちもわかります。しかし、恋愛を長期で維持したい場合に、無理に彼を嫉妬させようとする行為はやめておきましょう。

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