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男女の本音 人間関係

えげつなっ! ドン引きした「社内不倫の泥沼エピソード」・6つ

ファナティック

昨今、ワイドショーや週刊誌をにぎわせている有名人の不倫騒動。ですが実は身の回りにも多くの不倫騒動が起こっているようです。そこで今回は働く女性が見聞きした、社内不倫の実態について聞いてみました。

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■尊敬していたあの人が……

・「いいパパキャラで通っていた人が突然会社を辞め、翌月くらいに社内の女性がその人の名字になり、妊娠を発表したこと。さっさと逃げ出す男はどうかなと思った」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「ずっと独身を貫いていた尊敬していた先輩の女性社員が、元社員の男性と20年以上不倫をしていたのを知ったとき」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

尊敬している人だからこそ、不倫していることを知ったときのショックは大きいですよね。なぜ今まであこがれていたのか、自分の見る目のなさを痛感してしまいそうです。

■やっぱり怖い奥さんの存在

・「不倫している男性の奥さまが、職場に乗り込んできたと聞いた」(34歳/金融・証券/営業職)

・「会社の人同士が不倫していて、奥さんも同じ会社にいて、本気で大丈夫かなと思った」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

不倫というと当事者だけにスポットが当たりがちですが、そこには奥さんの存在があることを忘れてはなりません。不倫の刺激を味わうためには奥さんの仕返しを覚悟する必要があるようです。

■ダブル不倫で精神崩壊

・「最初はお互いストレス解消ではじまったダブル不倫。途中から女性側が本気になり、『結婚してくれないと死ぬ』と、自殺騒動を起こした」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「社内で、ダブル不倫の関係になっている男女がいた。別れ話がこじれているらしく、仕事中に女性が突然 泣き出したりして、怖かった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

不倫は本気になったほうが負け。なかなか思い通りにいかない恋愛に、精神を病んでしまうことも少なくありません。「なんかちょっと様子がおかしいな」と思うころには、精神的に限界が来ている可能性もあるでしょう。

■リベンジポルノに要注意

・「上司と不倫した女性社員が別れたあと、ベッドでの写真をネットに拡散して修羅場」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

不倫は別れたあとも大変です。相手への愛情が憎悪に変わり、相手を深く傷つける行為に出てしまう人も。それだけのリスクが伴う行為であることを、忘れてはいけませんね。

■重役との不倫で上り詰める女たち

・「役員とうわさのある女性が、どんどん出世していくのが怖い……」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

まるでドラマのような話ですが、現実の世界でもありえない話ではないようです。不倫しているからといって、実力のない人が出世するのは、ほかの人にとっては迷惑な話ですね。

■社内不倫さえしていられなくなった

・「まわりの人に不倫がばれて、どちらも会社を去らなければならなくなった」(25歳/その他/事務系専門職)

・「社内不倫を社長と同期が不倫していて、ばれて解雇」(33歳/不動産/事務系専門職)

不倫していることが知られた結果、仕事を失ったという悲しい結末を迎えた人も。車内不倫さえしなければ、人生が狂うこともなかったでしょう。

■まとめ

不倫の泥沼エピソードに引いた、さまざまなエピソードが寄せられました。不倫は結果的にお互いにとってよくない結果を生んでしまうケースがほとんどで、誰も幸せにならないことのほうが、多いですよね。軽い気持ちではじめた不倫に、自分の人生の邪魔をされないよう、責任のある行動を心掛けたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月22日~12月2日
調査人数:102人(22歳~34歳の女性)

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