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男女の本音 デート・カップル

もう飽きたわ! 「本命の女性」が「セカンド」に降格する瞬間・3

フォルサ

自分は彼の中ではナンバーワンの存在だと思っていたのに、いつのまにか私を超える存在ができていた……。考えるだけでも悲しくなってしまう出来事ですが、このように「本命の女性」が「セカンド」になってしまう状況はどんな時なのでしょうか? 今回は女性を対象に、その理由について聞いてみました。

■相手に飽きたとき・好きな女性ができたとき

・「より良い女を見つけた時。自動的に降格するから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「一緒にいて楽しくなくなった時や、飽きられた時」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「関係がおざなりになり、相手にあまり関心を持てなくなったとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「遠距離になって、気持ちも遠のいたこと」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

交際期間が長くなってくると、マンネリ気味になって他の女性に気が向いてしまう男性もいますよね。ちょっとしたよそ見なら、まだ本命の座をおびやかされる存在ではないですが、男性が本気になってしまったら大変。「あっという間に(セカンドに)降格する」という意見もありました。

■性格の短所が目に付き始めたとき

・「意外と面倒な女性だなと思われたとき」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「わがまますぎたりすると本命でなくなってしまいそう」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

・「太ってきた、身なりにかまわなくなってきた」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「家庭的な要素やイメージが壊れた」(33歳/学校・教育関連/専門職)

交際する前は知らなかった性格があらわになってくると、「こんな女性だとは思わなかった」とガックリすることも。うまく短所を補いながら交際を続けていければいいのですが、イメージしていた姿とギャップがありすぎると、彼女への思いもダウン。次に現れたかわいい女性にシフトしてしまう可能性もありますね。

■都合のいい女になってしまったとき

・「彼に尽くし過ぎてしまったとき。「放っておいてもいいかな」と思われてしまいそう」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「女性側が自分の思い通りに動いてくれることが多くなってきたとき」(29歳/機械・精密機器/営業職)

・「相手の都合に合わせすぎてなんでも大丈夫と言ってしまう」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

女性が自分の都合のいいように動きすぎると「何をやっても許してくれる」と思う男性も少なからずいるようです。わがままな女性に振り回されるのはうんざり。しかし、彼女が自分の都合のいいように動いてくれるのも面白くない。男性って自分勝手ですよね。

■まとめ

つきあいが長くなって彼女に飽きてきたときや、彼女の短所が目につきはじめたときなどが多く挙げられました。「彼なら私を一番に見てくれる」というちょっとした油断が、セカンド降格につながるきっかけになるかもしれません。「ちょっとワガママだったかな……」「最近、彼への対応がおざなりかも」と感じたら、行動を改めてみるのもいいかもしれませんね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~35歳の働く男性)

(フォルサ/松原圭子)

 

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