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バレなきゃOK! モテる女性がやってる「演技」5つ

ファナティック

女性だって異性にもてたいと思う気持ちは当然あります。時には、自分を偽ってでもよく見せたいと思うこともあるでしょう。そこで、女性を対象に、モテる女性が異性の前で演技していることについて聞いてみました。

会話への興味を示して話を聞くそぶりを見せる

・「会話に興味を示して聞き役に徹する」(23歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「話をしっかり聞いている風にみせるため、目を見てうなずいたりする」(27歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

相手の気を引くために、興味のない話でもしっかりと聞くという女性は多いようです。確かにつまらなそうに聞くよりは、聞いている姿をアピールしたほうがモテそうですね。

知ったかぶりにならず……知らないふりをする

・「知っていても知らないって言ったりする」(30歳/電機/事務系専門職)

・「知ってても知らないふり、行ってても来たことないふり」(28歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

せっかく相手が話をしてくれているのに、「それ知ってるー」となってしまえば、会話もそこで終わってしまいますよね。楽しく会話をするためにも、時には知らないふりをすることも大切なのでしょう。

下ネタなどの話題に対しては控えめな態度をとる

・「下ネタはよくわからないふりをする」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「あまり下ネタを全開にしないようにしている」(32歳/その他/その他)

本当はノリノリで下ネタの話題についていきたいという女性もいるかもしれません。しかし、そんなときでも控えめに、ちょっぴり恥ずかしそうにして聞き役に徹するもありなようです。

か弱い自分を演じてみる

・「ちょっとパワーが弱いふりとか体力がないふりとかをしてみる」(35歳/その他/その他)

・「少しか弱い女を演じる。全然か弱くはないが」(35歳/建設・土木/技術職)

本当は簡単に開けられるふたでも、か弱いふりをして開けてもらうなどの演技をしている女性は意外にも多いようです。強すぎると相手が引いてしまうからという意味もありますが、やはりか弱いほうが守ってあげたいと思われやすいようですね。

楽しくない話題のときでも常に笑顔でいる

・「笑顔でいること。なんやかんや明るい人がモテると思う」(23歳/商社・卸/クリエイティブ職)

・「あんまりテンションが高くないときでも、常に笑顔で楽しくおしゃべりをする。相手の目を見て相づちを打つようにする」(26歳/建設・土木/その他)

どんなときもできる限り笑顔でいるという女性は多いです。こうした努力は演技というと微妙な気もしますが、モテるために笑いたくなのに笑っているという意味では、確かに演技になるのでしょうね。

まとめ

モテるために異性の前で演技をしているといっても、ちょっぴり猫をかぶる程度のもので、どれもほんのささいなことばかりのようにも思えます。こうした演技であれば、万が一ばれてしまったときも、フォローは比較的簡単そうな気もしますね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数208件(22歳~39歳の働く女性)

 

※この記事は2016年11月20日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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