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社内不倫で三角関係って……!! アラサー女子が見聞きした「不倫女性のうわさ」6選

ファナティック

男性、女性を問わずあちこちで耳にする不倫のうわさ。実際に不倫しているかどうか確信が持てない人から、自分で言いふらしているので不倫が確定している人までいろいろですが、うわさになるだけでも当事者にはかなりなダメージ。今回は、社会人女性たちの身近にいる「不倫女性」のエピソードを集めてみました。

単身赴任の既婚男性に色仕掛け

・「職場のおつぼねさま(未婚)が単身赴任中の男性社員(既婚)にプレゼントを贈るなどアピールしていたところ、奥さんに感づかれたらしい」(31歳/その他/その他)

・「単身赴任の男性を狙っている不倫女性なら聞いたことがある、近くに奥さんがいないのを狙ってそういうことをするのが信じられないです」(24歳/その他/営業職)

奥さんが側にいない単身赴任の男性に狙いを定めて猛アピール。単身者の寂しさや不便さに付け込もうというところが、同性ながら「ズルいな」という気にさせられそうですね。

長期間の不倫関係

・「不倫を長年してていつかは結婚できると思ってる人がいるけど、その人はもう40歳超えてて、子どもも産めなくなる年までずっと不倫してて不安じゃないのかなって思う」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

一時の気の迷いとは言いがたい長期間の不倫関係。完璧に割り切った関係ならまだしも、いつかは結婚できることを望みに不倫関係を続けている女性を見ると、もっと現実を見つめた方が良いのにと心配にもなりそうです。

社内でW不倫

・「職場内でW不倫をしていた人。すごく地味で不倫しそうにない見た目」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「職場の上司とW不倫をしてしまった」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

自分にも相手にも家族がいるW不倫。それだけ不幸にする人が増えるだけでなく、それが社内の人だったらプライベートも仕事もめちゃくちゃになりそう。社内では地味目な人が不倫していたら、それだけでもビックリですよね。

不倫を自慢気に吹聴

・「会社の同僚に不倫している女性がいた。ランチのときなどに、それを自慢げに話してきて、ビックリした。モテるアピールしてて罪の意識がまるでない。理解できなかった」(31歳/情報・IT/技術職)

・「『不倫しているからー』と言いふらしている」(24歳/機械・精密機器/事務系専門職)

不倫していることに全く罪悪感を感じていないどころか、むしろ自慢げに不倫を吹聴。自分がどれだけ人に責められるようなことをしているのか、自覚がない人を見ているとこういう人にはなりたくないなと思いますよね。

社内不倫で三角関係

・「上司と不倫している女性社員が2人いて、ぎくしゃくしている模様」(28歳/商社・卸/技術職)

・「同じ人と社内不倫していた2人の女性が子会社に左遷されたが、2人の机の間は大きなパーティションで区切られていた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

不倫しているだけでも許されないことなのに、それが三角関係になってしまうとさらに泥沼。会社としても表ざたになると放ってはおけないようですが、一緒に働く方としてもたまらないですよね。

職権乱用

・「仕事で評価されたいがために不倫していた」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「同僚の女性は、不倫をしている上司に気に入らない人を言いつけて異動させていたらしい」(26歳/医療・福祉/専門職)

社内不倫の果てに職権を乱用されるというのも、真面目に働いているのがバカバカしくなりますが実際に不倫相手を操って職場環境を自分の思い通りにする女性も。最初からそれを狙っているなら、したたかとしか言えませんね。

まとめ

本人はバレていないと思っていても周りの人には何となくわかってしまう不倫。上手く隠し通したつもりで安心していてもそうはいかないようです。不倫でひどい目に遭った人としては「不倫相手の家に押しかけて、奥さんに『旦那と別れろ』と言った先輩がいる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)、「相手の奥さんに訴えられ、金銭的に困窮しているらしい」(30歳/学校・教育関連/専門職)という例もあるようなので、やはり人の道に外れたことはしないのが一番。不倫は、誰も幸せにならないということだけは、忘れないようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月25日~11月15日
調査人数:107人(22歳~34歳の女性)

※この記事は2016年11月18日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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