お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

もはやストーカー! 彼に恐怖を感じる連絡方法は鬼のような「電話」or「LINE」?

ファナティック

好きな相手とは、毎日とは言わないまでも定期的には連絡を取り合いたいですよね。ですがその連絡があまりにも頻繁に、しかも一方的に入ってくると、少し煩わしく感じてしまうこともありますし、場合によっては恐怖すら覚えてしまうことも。女性のみなさんにもし彼からされたら怖いと感じそうな連絡方法について聞いてみました。

Q.彼からの連絡方法で、あなたが恐怖を感じるのはどちらですか?

「鬼電」……57.9%
「止まらないLINE」……42.1%

電話がひっきりなしにかかってくる「鬼電」に恐怖を感じるという意見が6割という結果に。どんな部分に恐怖を感じるのか詳しく見ていきましょう。

<鬼電>

■切迫感があるので

・「切迫感を持つから。ただごとじゃないように感じるから」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「電話が何度もかかってくるのは迷惑であるし、切迫感があるから」(25歳/その他/専門職)
・「電話のほうが、緊急度合いが高いと感じるので、何かあったかと不安になる」(26歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「取らなきゃいけないプレッシャーが半端ではない」(27歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

簡単な連絡ならLINEで済ませるという人は最近では珍しくありません。そのため電話のほうがより切迫感があるのだそうです。

■鳴り続けるので

・「電話は、出るまで鳴り続ける可能性があるから」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「LINEは通知OFFにもできるが電話はうるさく鳴り続けるので」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「LINEは未読スルーできるから。電話は切ることしかできない」(24歳/医療・福祉/専門職)

まるでドラマの世界のように、着信音はずっとなり続けるのは想像するだけで怖いという意見も。監視されているように感じるそうです。

■内容がわからないので

・「着信は内容がわからないから怖い」(32歳/商社・卸/その他)
・「彼が伝えようとしてることが何なのかわからない中、電話が鳴り続けるのが怖い」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

LINEであれば未読のまま文章の一部を見ることはできます。しかし電話は出ない限り内容がわからないのでより恐怖を感じるのだそう。

<止まらないLINE>

■文章なところが怖い

・「LINEは怖いと思う。言葉は怖いから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「そんなにも送ってくる言葉があるっていうのが怖い」(32歳/自動車関連/技術職)
・「内容が見られるし、どこまで続くのか怖いので」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

相手の言葉が明文化されるうえに後々残ってしまうという点でLINEのほうが怖いとする意見も。聞き逃した、という言い訳も使えませんよね。

■執着心を感じるので

・「LINEのほうが、執念があって怖い」(30歳/小売店/専門職)
・「しつこいのに、声を聞く勇気はない感じが陰湿な感じがする」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「何回もしつこくメールを送られると、返事がくるまで待っているのかと思うから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

LINEのほうが執着心を感じるという意見も多く見られました。文章をうったり返信を待ち続ける図を想像してしまうと怖いのだそうです。

■逃げられない感じがする

・「ずっと来ると逃れられない気がして、恐怖に感じる」(33歳/建設・土木/販売職・サービス系)
・「延々とLINEが入ってくる音が鳴り続けると思うと恐怖だから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「電源を切りたくなるくらいのLINEのスタンプ地獄が怖かった」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

実際に「止まらないLINE」に恐怖を感じた経験を語ってくれた人も。通知OFFにできるとはいえど、未読がたまっていくと怖いですよね。

まとめ

着信音にしろLINEの通知音にしろ、鳴りやまないと怖いですよね。ほかの人や仕事関連の連絡が入る可能でいもあるので、電源を切るわけにはいきませんし、本当に困ってしまいます。連絡を取り合うことで安心できる部分というのもありますが、お互いの都合や心情などもきちんと考えることは大切ですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数126件(22~34歳の働く女性)

※この記事は2016年11月18日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE