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男性を虜にする秘密のテクニック・5

ファナティック

大好きな彼氏とは、強い絆で結ばれたいもの。「オマエなしじゃ生きていけない!」なんて、執着するくらい愛されたら、女性としてはうれしいものかも。今回は、好きな男性を虜にし、ラブラブな関係を長続きさせるためのテクニックを、女性たちに聞いてみました。

やっぱりダントツ! 料理のテクニック

・「おいしいご飯を作る。彼の好みに合ったご飯で、胃袋をつかむ作戦は、古典的に見えて効果があるから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「栄養バランスのとれた、おいしい料理で胃袋をつかむ」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

胃袋を掴む作戦を挙げる人が目立ちました。栄養のバランスを考えたおいしいご飯が用意されていると思うと、毎日早く帰りたいと思ってもらえそうですね。

料理だけじゃない、家事のテクニック

・「男性の苦手な作業を手伝う。彼が引っ越しをするとき、今まで住んでいた部屋の大掃除を手伝ったら、『すごい! こんなに家庭的だとは思わなかった!』と大喜びされ、一気に評価が上がった」(31歳/その他/その他)

・「料理、洗濯などの家事を全部無難にこなせる」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「家事や家庭的な面を見せることだと思います。割と家庭的なので旦那に「●●なしでは生きていけない」って言われたことがあります」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

家事が苦手な男性からしたら、ご飯が用意され、お風呂が整い、部屋が清潔だったら……こんな居心地のいい場所から離れられないですよね。

褒めて、褒めて、褒めまくるテクニック

・「常に相手を褒めるような行動・言動をしてあげること」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「相手をとにかく褒めること。男性はここまで褒めてくれる女性はいないと思うから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「彼氏ののいいところをたくさん褒めてあげる」(33歳/その他/事務系専門職)

男性は普段の生活で褒められ慣れていないこともあり、自分のことをこんなにも褒めてくれるということで気持ちよくなるんでしょうね。

アドバイザーとしてのテクニック

・「ほかの人が注意できないようなことをしっかり注意するだけでなく、ほかの人が支えられない部分を支えてあげられる女になること」(29歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「困ったときに真剣に悩んでアドバイスをしてあげる。ただ話を聞いている頷き女子ではダメ」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ただの聞き上手はみんなができること。彼が困っているときは、その女性なりのアドバイスをしたり、注意をしたりできると、貴重な女性だと思われるようです。

看病上手のテクニック

・「風邪をひいたときなどに献身的に介抱する」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「風邪になったときに献身的に看病」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

彼が病気でつらいときにこそ、おかゆを作ったり、着替えを用意したりするなど、看病をしてくれると虜になる男性は多そうです。

まとめ

彼を虜にするテクニックとしては、圧倒的に「料理」を挙げる声が多い結果となりました。「料理上手、床上手ですね。最強は料理です!」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)という声もあるように、ベッドでのテクニックより、料理のテクニックが一番重要との意見も。花嫁修業としてよく「料理」が大事と言われますが、しっかりマスターしておいて損はないようです。あなたは、男性を虜にするテクニックは何だと思いますか?

(マイナビウーマン編集部)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月1日~11月7日
調査人数:107人(22歳~34歳の女性)

※この記事は2016年11月09日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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