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夫と一緒に寝れない妻が過半数! その理由とは!?

ファナティック

結婚後も恋人同士のときのように仲良くいたい。そのためには、きちんとコミュニケーションを取り続けることが大事ですよね。パートナーと同じ布団やベッドで寝るのもコミュニケーションの一つ。今回は寝るときにパートナーと一緒かどうかについて既婚女性のみなさんに聞いてみました。

Q.パートナーと一緒の布団(ベッド)で寝ていますか?

「はい」47.5%

「いいえ」52.5%

ほぼ真っ二つに意見が割れましたが、一緒に寝ているという人が少なめのようですね。では、一緒に寝る理由について詳しく聞いてみましょう。

夫と一緒に寝る女性の理由

●必要に迫られて

・「部屋がせまいから仕方なく。子どもも一緒に寝ているから」(34歳/その他/その他)

・「布団がひとつしかないので一緒に寝ています」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

住宅事情で別々に寝るという選択ができず、仕方なく一緒に寝ているという人は多そう。ホンネでは別々の部屋、別々の寝具で寝たいと思っていても部屋が狭くて諦めているということですね。

●安心できる

・「一緒に寝ると愛されてると感じ、安心するから」(29歳/医薬品・化粧品/クリエイティブ職)

・「セミダブルベッドとシングルベッドをくっつけて使用している。手の届く距離にいると安心する」(35歳/その他/その他)

そばにパートナーがいるというのは何よりも安心。一緒に寝ることでお互いの愛情を再確認することもできるし、ケンカしたときにも翌日まで引きずらずすぐに仲直りできそうですよね。

●スキンシップの一環

・「安心するしスキンシップは大切だから」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「一緒に寝たほうが仲良くいられる気がするから」(25歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

一緒に寝るのは夫婦のスキンシップの一環。仕事が忙しくてゆっくり話す時間も取れないという夫婦なら、なおさら夜寝るときくらいは一緒に寝て、その日の出来事を話し合ったり、お互いに触れ合う時間がほしいものですよね。

夫と別々に寝ている女性の理由

●生活リズムがちがうので

・「生活リズムが違うので別々の布団で寝ている」(33歳/その他/その他)

・「夫が三交代勤務で寝起きが別なので寝室も別です」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

出勤や帰宅のタイミングが夫とちがいすぎるときは、お互いの邪魔をしないためにも布団や寝室を分けるのがベストな選択。相手を起こしてしまう心配がないし、自分も変なタイミングで起こされることがありませんよね。

●広々寝たいから

・「お互いに広々寝たいから別々に寝たほうがいいので」(34歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「布団の取り合いなどがあるから別々のほうがゆっくり休める」(34歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

大きなベッドでも隣に人がいたら気を使うもの。寝るときくらいは人に気を使うことなくリラックスしたいと思うなら、最初から別々に寝るというのが疲れを取るためにもいいかもしれませんね。

●子どもと一緒に寝るので

・「子どもが生まれてから夜間授乳するようになったので、自然と一緒に寝なくなった」(27歳/その他/その他)

・「小さい子どもがいるため私は子どもと共に寝ている」(27歳/その他/販売職・サービス系)

子どもが生まれるまでは一緒だったという夫婦も、出産を機に別々に寝ることがあるようです。夜泣きや授乳など睡眠が不規則になる時期には、特に夫と一緒に寝るのは難しいかもしれませんね。

まとめ

事情があって一緒に寝るか別々に寝るか選択の余地がないという夫婦もいるようですが、みなさんはパートナーと一緒に寝ていますか? そばにいることで安心できるけれど、寝相が悪かったり、就寝、起床のタイミングがちがいすぎたりすると現実問題として一緒に寝ることができないという事情もありそう。夫婦のコミュニケーションとしても大事な睡眠環境。お互いが落ち着ける方法を選ぶのが一番いい選択でしょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数219件(25歳~35歳の既婚女性)

※この記事は2016年11月08日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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