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最後の手段! 彼から別れを告げられたとき「心をつなぎとめる」方法・6選

ファナティック

恋人との別れ際、自分が「振るほう」ならあらかじめ覚悟できますが、「振られるほう」だと心の準備が足りなくて、どうにかして彼氏をつなぎとめておきたくなるもの。恋人から別れを告げられたとき、どうすれば彼氏の心をつなぎとめられる? 働く女性に聞いてみました。

別れはあっさり受け入れたほうが効果的

・「追いすがるよりあっさりしているほうが相手は面食らって考え直すこともありえるらしい」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「あっさりわかったっていうほうが男的には『あれ?』ってなりそうで心をつなぎとめることができそう」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

別れを切り出すときは、相手もいろんなシミュレーションを重ねてきたはず。その予想を裏切れるのが「あっさり対応」なのだそう。動揺して気になってしまいそう?

痛いところを突いて考え直させる

・「自分もそう思ってた。ということで、対等な立場に立てるので、そこから、自分も別れようと思ってたけどがんばって続けようとしてたのに、あなたは、すぐ別れるほうを選んだんだ、と責め、どうにかつなぎとめる」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「『本当にいいの? 私いなくなって』と言う」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

「別れよう」と本気で言っている場合もあれば、安易な「逃げ」でそう言っている場合もありますよね。後者なら逃げ封じのため、痛いところを突いてみるのもいいとか。

距離・期間を置いて、もう一度判断させる

・「もうちょっと距離をおいて考えてみてという」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「もう少し期間をおいて判断するように言う」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

また「別れる」という言葉を、一時的な感情だけで口走ってしまうこともありますよね。気分屋な彼氏なら距離と期間を置いて、お互いに考える時間を作るのもアリかも?

「友だち関係」まで一旦後退してみる

・「別れを告げられた段階で難しいと思うが、友だちでいてほしいと頼んでみる」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「友だちに戻る。自分を磨いて出直す」(26歳/医療・福祉/専門職)

さらにはお互いの距離感が近い「窮屈さ」が原因で、彼氏が別れようと口走っている場合も。この場合はいったん友だちまで後退して、お互いのよさを見直すところからはじめたほうがいいみたい。

笑顔であえて見送る

・「笑顔で一度お別れをして、その後、しばらくして連絡を取り復縁を目指す。一度距離を置いたほうがいいと思うから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「悲しいけど幸せになってね、と正直に言う。つなぎとめられるかどうかはわかりません……」(28歳/建設・土木/技術職)

あらためて「いい女だな」と思ってもらうために、あえてすがらず笑顔で見送るという女性も。時間がたってから「逃した魚は大きかった!」なんて思ってもらえそうですよね。

昔の思い出を2人で振り返る

・「昔のよかった思い出を涙しながら話す」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「昔行った旅行先や、記念日の思い出を話す」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

別れは取りあえず受け止めておきつつ、ダメ押しでやってみたいのが「2人で思い出を振り返ること」かもしれませんね。ホロッときて「前言撤回」が期待できそう!?

まとめ

恋人が別れを切り出したときは、よほどの決意を固めてきたということ。そのため心をつなぎとめておきたくても空振りに終わることが多いですよね。ただ何もやらないよりは、やったほうがいい場合もあるはず。ぜひ最後の手段として、上記方法を参考にしてみてくださいね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月6日~2016年10月17日
調査人数:101人(22~34歳の女性)

※この記事は2016年11月06日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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