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【ランキング】男性は、結婚する女性にどれくらいの貯金を求める?

ファナティック

お金結婚には何かとお金が掛かります。そのため、「これは結婚資金!」と思って、コツコツ貯金している人も少なくないと思いますが、女性ではなく、男性側は、一体、フィアンセにどのくらいの貯金額を期待しているものなのでしょうか? 働く男性たちに、具体的な金額を聞いてみました。

Q.結婚するとなったら、その段階で女性にどのくらいの貯金を期待しますか?

●1位「100万円~300万円未満」……25.3%
○2位「0円~10万円未満」……23.2%
●3位「300万円~600万円未満」……22.1%
○4位「900万円以上」……13.6%
●5位「50万円~100万円未満」……9.5%
○6位「600万円~900万円未満」……4.2%
●7位「10万円~50万円未満」……2.1%

答えはばらけましたが、「100万円~300万円未満」を期待している人が一番多いようですね。では、それぞれの金額を選んだ理由を詳しく教えてもらいましょう。

1位「100万円~300万円未満」

・「いざというときの蓄えは必要だと思うから」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「全くしていない女性は、すべて男性に払ってほしいと考えているかもしれなくて、そのような方だと結婚しても苦労しかないので、自分の車が買えるだけのお金は、持っていてほしいと思う」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

自分に頼り過ぎずに、少しくらいは出す気持ちが欲しい、というところでしょうか。お金はいくらあってもいいものでしょうし、結婚式や引越しなどにお金が掛かれば、これくらいの額はすぐに消えてしまうでしょうね……。

2位「0円~10万円未満」

・「自分が貯金していればいいから」(32歳/自動車関連/その他)

・「別に貯金が無くてもそれなりの仕事があれば生活できますから特に求めないです。貯金がなければないなりに生活が成り立つでしょうし、餓えることはないでしょう」(39歳/金融・証券/営業職)

「お金のことは俺に任せろ!」ということでしょうか。結婚するときは一時的にお金が掛かりますが、そのときさえしのげればなんとかなることが多いですからね。惰性だけのたくわえでも、どうにかできるのでしょう。

3位「300万円~600万円未満」

・「自分の半分くらい持っていてほしい」(38歳/自動車関連/事務系専門職)

・「当面の安心があるから」(38歳/金融・証券/営業職)

これくらいの額を貯金していると、男性は安心感を抱くのかもしれません。まったくお金がない状態だと「これから二人分のお金を丸々背負う」ということがはっきり過ぎるくらい分かりますからね。

4位「900万円以上」

・「何かあったときのために保険としてお金を残しておきたいから」(29歳/情報・IT/技術職)

・「家が建てられたらいいなと思った」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

女性の貯金を新生活の資金としてばっちりあてにしている男性は、高額を求めるのかもしれません。もしかしたら、自分のほうにあまり貯金がない可能性も十分考えられますね……。

5位「50万円~100万円未満」

・「ある程度は貯めていてほしいので」(33歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「2人で折半するとしたら、リスクも考慮しておきたいから」(38歳/学校・教育関連/専門職)

当面をしのげる額がとりあえず安心材料として欲しいのでしょう。結婚するとなると、一体何にいくら掛かるのか分からないですからね。家電などを一から揃えることになったら、さぞや大変でしょう……。

6位「600万円~900万円未満」

・「なんとなく。1,000万円はなくてもいいけど、それに近いものはほしい」(36歳/建設・土木/技術職)

・「自分と同じくらいは欲しい」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自分との対等を求めて、これくらいの額を求める人も。女性だって同じ条件で働いているのですから、新生活の資金を、男性側だけが出すのが当たり前、というわけではありませんからね。

まとめ

女性に求めている貯金額は、男性の貯金額、新生活に求めているもの、金銭感覚などによって大幅に異なるのかもしれません。新生活を始めるときに、トラブルの種を生まないためにも、結婚資金はちょっと貯めておいたほうがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数95件(22歳~39歳の働く男性)

※この記事は2016年11月02日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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