お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

夫が「○○したら妻は喜びそう」と思ってもなかなか実行できないこと・6選

ファナティック

結婚してからサプライズが減った…… と思い悩むことなかれ。実は旦那さんも、日々の忙しさに追われて、奥さんが喜びそうなことを実行できていないだけかもしれません。今回は働く男性に、妻のためにしたくてもできないことを教えてもらいました。

やっぱり映画のようにはいかない

・「花束のプレゼント。恥ずかしくてできない」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「花束をプレゼントすること。照れくさくて実行できない」(33歳/小売店/事務系専門職)

仕事帰りに大きな花束を買って帰るだけ。それだけのことなのに恥ずかしさが先に立ってしまって実行できないという意見です。ちょっとの勇気、持てるといいですね。

サプライズの気恥ずかしさ

・「サプライズ。自分はそれをするのが苦手だから」(24歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「女はサプライズが好き。しかし私はそんなサプライズをする自分をイタイと感じてしまうのでできない」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

奥さんの喜ぶ顔を想像しながら計画を練ってみるものの、それを実行している自分を想像するとなんだかイタイ気も……。失敗しないか不安になってしまうのもサプライズの問題点です。

まずは連休を取ることから

・「旅行に連れて行ったら喜ぶだろうけど、仕事疲れのせいでなかなか誘えない」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「旅行。なかなか休みがまとまってとれない」(34歳/医療・福祉/専門職)

旅行に行くためにはまとまった資金と時間が必要になります。ボーナスと有休が充実している会社ならまだしも、今の状況ではなかなか難しいと感じている男性も多いようです。

自分のほうが疲れてしまう

・「肩もみ1時間。とにかく肩が固くて、5分もむのが精いっぱい」(38歳/学校・教育関連/専門職)

・「マッサージでしょうか。いつも肩を中心に凝っているので」(38歳/学校・教育関連/専門職)

奥さんが疲れていることはわかっていても、マッサージには相当な体力が必要です。1時間やろうと思ってはじめても、数分で終わってしまうのが関の山。「えっ、もう終わり!?」と言われてしまうかもと思うと、なかなか実行できないようです。

主婦業にもお休みを

・「休みの日に育児、家事をすべてやる。料理を作ったり洗濯物を干したりしますが、全部をひとりでやったことはない」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「手料理を作ってあげることだと思います。でも自信がないからできない」(34歳/機械・精密機器/技術職)

自分が休みの日は、奥さんにも休んでもらいたい。そう思う男性は多いものの、連日の仕事の疲れや毎日やっていないことによる不慣れから、なかなか奥さんを休ませてあげられないのが現実のようです。

これが一番難しいかも

・「なかなか実行できないが、手紙は喜ばれそう」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「普段から感謝の気持ちをもって言葉に出す」(40歳以上/その他/その他)

一緒にいる時間が長くなるほど、相手に対する感謝の気持ちを伝える機会は少なくなります。タイミングを逃してしまえば、永遠に伝えることはできません。普段から「ありがとう」の言葉を忘れないことが大事ですね。

まとめ

喜んでもらうために一生懸命サプライズを考えてくれる、夫の気持ちのもうれしいものですが、それよりも毎日少しでも幸せを感じられるほうがいいと思う女性もいるのでは? 実行できないのには理由があることを理解し、気持ちだけでもありがたく受け取っておきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月26日~10月17日
調査人数:106人(22歳~39歳の男性)

※この記事は2016年11月02日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE