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彼氏の浮気が発覚!! 「彼氏」と「相手の女性」、許せないのはどっち?

ファナティック

彼氏の浮気が発覚したとき、みなさんが腹を立てるのは「彼氏」ですか? それとも「相手の女性」ですか? どちらも自分を裏切ったことには変わりないけれど、より許せないと思うのはどちらなのか。今回は、浮気がバレたときの女性の心境に迫ってみました。

Q.彼氏が浮気した場合、彼氏と相手の女性、あなたはどちらが許せないと思いますか?

「彼氏」88.8%
「相手の女性」11.2%

9割近い女性が許せないのは「彼氏」と回答しているようです。では、どうして彼氏のほうが許せないのか理由を聞いてみましょう。

<悪いのは「彼氏」>

■関わりがあるのは彼だから

・「自分が直接関わりがあるのは、彼氏だから」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「自分が付き合っているのは彼氏なので、彼氏を責めます」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

自分にとって浮気相手の女性というのは、関係のない存在。知っている相手ならともかく、そうでないときは直接関係のある彼氏を責めたくなるようです。付き合っているという事実を考えると、確かに正当な怒りの矛先かもしれませんね。

■拒まなかった彼の責任は大きい

・「どんな状況でも、相手の女を拒めなかった彼氏が悪いから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「意識の問題だと思うので、どんなに誘われたとしてもなびかなければいいだけの話だから」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

女性のほうから誘われたのだとしても、最終的に拒まなかったのは彼の責任。彼がしっかりしていれば、どれほど女性がアプローチしてこようと浮気には発展しませんよね。

■相手のことは知らないから

・「相手の女性は顔も性格もわからないので、自分よりよっぽど素晴らしいのかも……って思えるが、彼氏は顔も性格も知ってるので逆に許せない」(26歳/金融・証券/営業職)

・「まずは自分の彼氏を怒ると思う。相手の女の人は知らないから」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

相手の女性は顔も見たことがない人なので、怒りを向けるのも難しそう。もしかしたら、自分よりも美人かも、素敵な女性なのかもと弱気になると、怒ることもできなくなってしまうみたいですね。

■彼の裏切り行為だから

・「自分に対する直接の裏切り行為だから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「彼氏に裏切られたと思うと、彼が許せないと思う」(28歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

浮気は彼女に対する裏切り行為。それがわかっていて浮気するのはどう考えても彼が悪いということで、彼を責めるという女性も。どれだけ相手を傷つけるかというのを考えていないことが許せないということでしょうね。

では、相手の女性が許せないと思う理由についても聞いてみましょう。

<悪いのは「相手の女性」>

■同性として許せない

・「彼女がいると知っているのに、浮気したら同じ女性として許せない」(34歳/その他/事務系専門職)

・「本当に悪いのは彼氏だが、どうしても女のほうが悪いという気持ちになってしまいそう」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

女同士だからこそ、彼氏に裏切られたらどう思うかはわかるはず。それを理解していながら浮気するというのが許せないという女性も。同性のほうが自分に近い存在として怒りの対象になりやすいという人もいるみたいですね。

■「取られた」という気になるから

・「人の彼氏を奪うなんて許せないから」(25歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「好きな人を取られたと思うから」(32歳/商社・卸/その他)

相手の女性としては軽い気持ちで浮気をしたのかもしれないけれど、彼女の立場としては「彼を取られた」という気持ちになりそう。彼と自分との関係という大事なものをほかの女に汚されてしまったという気にもなるのかもしれませんね。

まとめ

浮気はどれほど言い訳をしたとしてもパートナーを裏切る行為であることは間違いないですよね。彼を責めるにしても、相手の女性を責めるにしても、それだけで気持ちがおさまらないというのが正直なところ。でも、怒りを誰かにぶつけることで気持ちが落ち着くことも。どんなに責めたとしても浮気の事実は消えないけれど、自分の気持ちを切り替えるためにも、許せない気持ちを抑え込まないほうがよいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月23日~10月7日
調査人数:125人(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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