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ただただゲスい!! 身近な「不倫男性」のエピソード・6選

ファナティック

不倫している男性と聞いて、あなたはどのような印象を受けますか? 自らの恋愛を楽しむために、奥さんに対する裏切り行為を平然と行っていることに怒りを覚える人も多いでしょう。今回は働く男性に、不倫男性のエピソードを同性ならではの目線で教えてもらいました。

ひとりだけでは飽き足らず

・「社内結婚したのに、さらに部下の女の子と不倫した人がいる」(33歳/小売店/事務系専門職)

この事実が奥さんに知られてしまったら、旦那さんはどうするのでしょうか。身近な人に手を出す癖がある旦那さんを持つ奥さんは、心労を強いられそうですね。

不倫も貫けば愛になる!?

・「会社の先輩が不倫していて、不倫が原因ではないが、離婚して『不倫相手と大っぴらに付き合える』と言っていた」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

その開き直りは間違っているだろうと突っ込みたくなりますが、本人からすれば不倫以外のことで離婚になったのであれば結果オーライといったところでしょう。心のどこかにしこりが残らないのか気になりますね。

仕事終わりが待ち遠しい

・「退社後に、会社の後輩とひんぱんに会っている」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

彼らにとってはまさに職場が愛のすみか。この事態を周囲が黙認しているとなると、不倫ができるから出勤するという最悪な認識になってしまいそうですね。

休日は不倫相手のために

・「県外での不倫相手がいて会いに毎回行っている」(28歳/運輸・倉庫/その他)

・「派遣の主婦を相手に休日2人で会ったりしていることを聞いた」(38歳/金融・証券/営業職)

本来であれば、奥さんや子どもたちと家族の時間を楽しむための休日。ですが不倫相手がいる場合はそうもいきません。何かに理由をつけ、不倫相手のために休日を費やしている不倫男性もいるようです。

モテる男に限界はない

・「異動で勤務地が変わるたびに、新たな浮気相手ができる男性がいる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「友人で不倫したやつがいた。顔もいいので、まぁ仕方ないかなと思う。奥さんとしばらくぎくしゃくしていた」(36歳/学校・教育関連/専門職)

異性にモテることが身の破滅をもたらすこともあります。モテる自分に酔いしれていられるのはそう長くはありません。いつか制裁が待っていることを忘れてはいけないのかも。

大きすぎる不倫の代償

・「不倫がバレてへき地へ転勤させられた」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「そういう人はいるにはいるし、家庭崩壊になった人もいる」(37歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

不倫で人生が狂ってしまった人も。はじめは軽い気持ちではじまった不倫も、のめりこめば冷静さを失ってしまいます。はたとわれに返ったときには時すでに遅しというケースも多いようですね。

まとめ

既婚男性のまわりにいる「不倫男性」についての、さまざまなエピソードが寄せられました。永遠の愛を誓ったはずの奥さんの信頼に背き、新たな恋愛に情熱を燃やす不倫男性たちに向けられる世間の目は、決してやさしいものではありません。不倫で得られる幸せには限界があることを、忘れてはなりませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月26日~10月17日
調査人数:106人(22歳~39歳の男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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