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バレんなよ? 男が「不倫中の女性」に言いたいこと6つ

ファナティック

恋は恋でも、周囲のすべてを傷つけてしまうのが「不倫」です。大切な人を裏切り、自分の将来までをも傷つけてしまうかもしれない……! 頭ではわかっていても、そのスリルや背徳感に夢中になってしまう人も多いものです。不倫中の女性に対して、男性たちからメッセージをもらいました。

<不倫中の女性に言いたいこと>

■ストップ!

・「もうやめとけと、いつも言いたいです」(28歳/電機/技術職)

・「今はよくても未来はないから、別を探しては?」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

不倫の恋が楽しいのは、最初だけ。2人の関係が公になってもならなくても、きっとつらい思いをすることになります。「楽しいだけの瞬間」に、ぜひ足を洗っていただきたいものです。

■「オトコ」だからわかること

・「相手の男性に本気になるなよと言いたい」(37歳/機械・精密機器/技術職)

不倫をする女性の気持ちと、不倫をする男性の気持ち。常に対等であるとは限りません。男性にとっては「単なる火遊び」であるケースも多いですから、ひと言伝えずにはいられないのでしょうね。

■忠告

・「リスクや家庭のことを考えても抑えきれない気持ちがあって不倫しているのであれば、そのままでいいと思います。バレないように気をつけてください」(25歳/建設・土木/営業職)

・「バレないように揉めないように!」(29歳/運輸・倉庫/営業職)

不倫はもちろん悪いこと。しかし自分の意思がなければ、きっぱりと断ち切ることは難しいもの。だからこそせめて……裏切っている人を傷つけないよう配慮すべき、という意見も目立ちました。

■バレたあとのこと

・「不倫をするのは勝手だけど、慰謝料など、不倫から生じる不利益についてはすべて自分で責任をとること」(26歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「恋に燃えているのは自由だけれども、それを誰かに非難されたりバラらされても他人のせいにしてはいけない。たとえ職を失っても他人に怒鳴りつける資格はない!」(29歳/その他/その他)

秘密を守るため、どれだけ努力を重ねていたとしても、いずれはバレてしまう話。不倫をするなら、当然「その後のこと」についても頭に入れておくべきでしょう。「そんなつもりじゃなかった」で済む話ではありません。慰謝料などの具体的相場についても説明すると、より説得力があるのかも……?

■軽い女性!?

・「ぜひ、僕ともお願いします」(24歳/商社・卸/営業職)

・「俺とも一回お願いします」(36歳/その他/その他)

不倫中の女性に対して、「誰でもいいのでは?」と感じさせるようなひと言も多くありました。そんなつもりはなくても、こんな印象を持たれてしまいます。しっかりと頭に入れておくのがオススメです。

■強い言葉も……

・「そっちを大切にするのか? それでいいのか?」(31歳/その他/その他)

・「ゲス野郎。社会の道から外れて楽しいか。人の家庭を壊して楽しいか」(31歳/学校・教育関連/その他)

不倫とは、人の道に外れた行為だからこそ……あえて厳しい言葉で叱責する男性もいました。実際に、こんなお説教をしてくれる存在はごく稀かも。今不倫をしている女性は、自分の行いについて、真剣に思い直してみるべきかもしれませんね。

<まとめ>

本人たちにとっては、「不倫であっても普通の恋!」といった感覚なのかもしれませんが、男性たちからの「ひと言」を聞くと、嫌でも現実を意識するはずです。うしろめたい気持ちを抱いたら、それがチャンス。「やめる勇気」を出してみてください。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月13日~2016年10月14日
調査人数:318人(22~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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