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ほんとにできるの? 「料理ができる女性」か会話で見抜く6つのテク

ファナティック

料理ができる女性というのは、男性から好印象を持ってもらいやすいもの。家庭的な雰囲気もあるし、将来的に結婚したときにも安心だというのがその理由でしょうか。今回は、どのくらい料理ができるのかを女性との会話の中で見抜くテクニックについて男性たちに聞いてみました。

作れる料理を聞いてみる

・「率直に何が作れるか聞くのがよいのでは」(25歳/その他/営業職)

・「率直にどんな料理を作るか聞く。あまりに簡単な物しか言わないと下手」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

遠回しに聞くよりもはっきりと「何が作れるのか」を聞いてみるという男性も。凝った料理でなくても、日常的に自炊しているなと思わせる料理名が出てくれば、取りあえずは許容範囲といったところでしょうか。

普段の食生活を聞く

・「例えば昨日の夜何食べたか聞けばいい。明らかに売ってない物があったら自炊確定」(33歳/その他/事務系専門職)

・「普段の食事はどうしているかを聞けば参考になると思う。たとえば、忙しそうなら、『毎日食事を作るのも大変でしょう?』というように誘導して聞き出していけばいいと思う」(31歳/情報・IT/技術職)

普段の食事が外食なのか、自炊なのかを確かめれば料理ができるかどうかもわかりそう。忙しくて外食続きという人もいるでしょうが、本当に料理が得意な人なら手早く作れる手料理の名前が挙がるものですよね。

料理に関して質問してみる

・「包丁の使い方、調味料の種類、調理機器の使い方を聞く」(38歳/情報・IT/技術職)

・「簡単な料理の作り方を忘れたふりして聞く。料理できるならここぞとばかりに詳しく教えてくれるから」(35歳/生保・損保/技術職)

本当は知っているけれど知らない振りをして料理に関する質問をしてみるという男性も。試されているようでちょっと嫌な気もしますが、料理が得意な女性なら男性よりも少し優位に立てたような気がしてしっかりと教えてくれるかも。

料理の話題で盛り上がれるかどうか

・「料理の話題で話が弾むとそれなりに料理ができる人もしくは料理が好きな人だとわかる」(25歳/その他/その他)

・「煮物の煮方を熱く語れるかどうか」(33歳/その他/その他)

料理に関する話を振ってみて、会話が続くなら料理ができる人だと判断するという男性もいるようです。確かに、いつも料理をしている女性なら、毎日のことだけに話のネタはつきませんよね。

食材の値段を把握しているかどうか

・「スーパーでどの野菜が安くて、どの野菜が高いかをだいたい把握しているかどうか」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「買い物に行ったときに『これ安くなったね』等の言葉が出るとき」(35歳/医療・福祉/専門職)

コンビニ弁当や外食だけで食事を済ませている人は、スーパーで売っているような食材の値段すら知らないことも。どこのスーパーが安いのかなどを把握している人なら、普段から自炊していると判断しても良さそうです。

食材の旬や目利きができるかどうか

・「おいしい食材の見分け方。聞くとわかる」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「得意な料理。今の旬の食材を聞いたりすること」(27歳/建設・土木/技術職)

旬のものはおいしいだけでなく安く買えるので自炊派の人にとっては強い味方。食材の旬を把握して、上手に食卓に取り入れている人なら自然に目利きもできるようになりそうですよね。

まとめ

女性だからといって料理ができないといけないというわけでないにしても、外食ばかりでは食費もかかるし、健康面も心配。何よりも家庭的な感じがしないというところで、男性から距離を置かれてしまうこともありそう。実家暮らしなどで料理をする必要に迫られていない人も、基本的な家庭料理くらいはレパートリーに入れておいた方がいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数男性202件(25歳~39歳の働く男性)

※この記事は2016年10月20日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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