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男女の本音 デート・カップル

「正直、苦手かも……」彼氏の友だちに引いた経験・5選

ファナティック

彼氏と気が合うからといって、彼の友人とも気が合うとは限りません。中にはかかわりを避けたくなるほど自分に合わない友人がいる場合もあります。彼氏の友人に思わず引いてしまった経験を、社会人の女性たちから教えてもらいました。

■アクティブリア充に要注意

・「キャンプとかが趣味な彼氏の友だちに引き合わされたときは引いた。自分の興味のない話だったので、どんなことを質問すればいいのかわからなかったから」(26歳/自動車関連/技術職)

・「行動的すぎて自分とは性格が合わなかった」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)
思い立ったが吉日。とにかくアクティブで人生を存分に満喫している人は、輝いている反面、一緒にいると疲れてしまうことも。行動派でない女性にはちょっとキツイ友だち付き合いになってしまうかも。

■デリカシーがない発言を連発

・「なれそめとか、どうやって過ごしているのとかを根掘り葉掘りしつこく聞かれるのは嫌で引いてしまう」(32歳/自動車関連/技術職)

・「あれこれ個人情報を聞いてくる。探られているようで嫌だった」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

人間関係には踏み込んではいけない境界線があって、個人差もあります。それを堂々と侵し、プライバシーにずけずけと入り込んでくる人には、思わず予防線を張りたくなってしまうかも。

■オタクの世界にどっぷり

・「漫画オタクな男性がいて、漫画ばかりの話をしていたので引いた」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「鉄道オタクで挙動不審の友だちには引いてしまった」(26歳/その他/販売職・サービス系)

たとえどんなにいい人でも、あまりにオタク度が高いと何を話していいかわからなくなってしまいますよね。少しでも話に乗ろうものなら、興味のない話を延々と聞かされることになってしまいます。

■軽々しさに嫌悪感

・「チャラすぎる人。彼氏がいる前で平気で口説いてきたから」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「ノリだけで生きている人」(29歳/小売店/事務系専門職)

ノリがよくてその場を盛り上げるムードメーカーも、節操をわきまえなければただのチャラい男。関わらないほうが身のため……と距離を置きたくなってしまうかも。

■まぶしすぎる女友だち

・「めちゃくちゃモテる女友だち。サバサバしていて、私にもよくしてくれるけど……。自分のまわりにいたら、ジェラシーであまり仲よくはなれなかったタイプかも」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

彼の友人が男だけとは限りません。時には自分にはとうてい太刀打ちできないような女友だちを紹介されることも。常に嫉妬心との戦いを強いられそうですね。

■まとめ

彼氏の友だちに引いてしまった、いろいろなエピソードが寄せられました。今後のためにもできることならうまく付き合っていきたい彼の友だち。ですがどうしても自分に合わないと感じたときは一線を引くことも大切です。彼には彼なりに、テリトリーには入らずに友だち付き合いを楽しんでもらうといいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月1日~9月28日
調査人数:105人(22歳~34歳の女性)

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