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男女の本音 結婚

いつもありが‟チュッ”! 正しい「夫の褒め方」・6選

ファナティック

パートナーとの関係を円滑にするためには、時に相手を「褒める」ことも大切です。人はいくつになっても褒められたらうれしいもの。うれしい言葉をくれるパートナーなら、よりいっそう大切にしよう、と思ってくれるはずです。では、男性たちはどんなとき、どんな風に褒められると、心をグッとつかまれるのでしょうか? 既婚男性たちにお話を聞いてみました。

■かっこいい!

・「『かっこいいね』という言葉はうれしかったです」(32歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「かっこいいなどと言われると、どきっとすることがある」(30歳/医療・福祉/専門職)

「かっこいい」という言葉、なんだかありきたりに感じるかもしれませんが、いつまで経ってもパートナーにとって、自分が魅力的に見えることは、自信につながるのでしょう。

■さすが!

・「仕事で大きな成果を上げたことに対して、『さすがだね』と言ってくれたこと」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「『さすが!』と感情に任せての褒め言葉」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

「さすが!」という言葉は、普段から実力を認めている、評価しているからこそ出てくるものです。褒められたことだけではなく、「自分ちゃんと評価してくれているんだ」と思えることがうれしいのでしょうね。

■内面を

・「性格面を褒めてくれたこと。ルックスに自信がないので内面を褒められるとうれしいから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「細かな気配りのできるところがいい」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

内面の真価は、日々、一緒に生活していて、一番そばにいるからこそ分かるもの。欠点も短所も知っているであろう相手に褒められるからこそ、余計にうれしく感じるのです。

■家事を褒められた

・「家事を済ませておいたとき、嬉しそうに感謝される」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「おいしい料理を作ってくれてありがとう」(28歳/その他/その他)

「褒めて伸ばす」の典型例かもしれません。パートナーの家事のやり方について、いちいち注意していると、だんだんモチベーションが下がってしまいますが、一つ一つ褒めてあげると、だんだん積極的に家事をするようになっていくそうです。

■センスを

・「あなたの選ぶものにはセンスが感じられる」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「スーツやネクタイが似合っていると言ってくれたとき」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「服のセンスが良いと褒められるとうれしい」(26歳/農林・水産/技術職)

オシャレなパートナーから褒められたら、余計にうれしいでしょうね。「かっこいい」と同じく、外見的な魅力を認められることは、男性の自信になっていくのかもしれません。

■頼りになる

・「『なんだかんだ言って頼りになる』と言われたこと」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「『世界で一番頼りになる』と言われた」(31歳/自動車関連/技術職)

多くの男性は、女性に「頼りにされたい」と思っているそうですから、「頼りになるね」とはっきり言葉で言われて、うれしくないわけがありません。胸を張って、「自分は頼れる男なんだ」と誇るでしょうね。

■まとめ

ちょっと面倒くさくても、また、ちょっと嘘が含まれていても、些細な褒め言葉で、男性の気持ちがグッと盛り上がることはあります。夫婦円満で仲良く暮らしていきたいのなら、小さなことでも褒めてあげて、男性の心をつかんでいきましょうね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月30日~9月14日
調査人数:110人(22歳~34歳の男性)

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