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男女の本音 結婚

もう遅い? 既婚男性が「独身時代にやっておけばよかった!!」と思うこと6つ

ファナティック

愛する人と寝食をともにできる幸せを手にする一方、何かと自由が奪われてしまう結婚生活。独身時代のように自由気ままに行動できないことにストレスを感じてしまうこともあるでしょう。今回は、既婚の社会人男性のみなさんに「独身時代にやっておけば……」と後悔していることについて聞いてみました。

■1.自由気ままな旅

・「ひとりで海外旅行。今後はひとりで行こうと思うといろいろと条件がきびしくなる」(29歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「旅行。結婚したり子どもができると自由に旅行に行くのは難しいから」(33歳/情報・IT/技術職)

独身時代は自分の好きなときに行けたものですが、結婚するとなかなかそうはいかないもの。独身時代ならひとりで自由に好きなところを回れたのに……と後悔している人も多いようです。

■2.自分用のお金を貯めておく

・「貯金。もしくは大きな金額の買い物。結婚したらお金がたまらない」(30歳/自動車関連/その他)

・「隠し口座を作っておく。結婚すると全て妻に吸い上げられたから」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

稼いだお金を自由に使えた独身時代。結婚後の「家計」というものがこんなにきびしいものだとは思わなかったという人も多いのでは? 一生懸命稼いでも、自分のために使えないのが結婚の現実です。

■3.あらゆる「勉強」

・「料理の勉強をやっておけばよかったと反省してます」(33歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「もっと『学問』に真面目に取り組んでおけば。そういう時間が家族サービスとかでなくなってくる」(38歳/警備・メンテナンス/事務系専門職)

その当時は面倒に感じていた「学び」も、結婚すれば打ち込む時間さえ確保できなくなります。時間がたっぷりあったあのころにがんばっておけば、今の生活ももう少し豊かだったかも!? 料理の勉強は、結婚後の家事にも役立ちそうです。

■4.遊び

・「もっと夜遊びしてバカやりたかったし、好きな車でたくさん遠出したかった」(28歳/建設・土木/技術職)

・「遊び全般。なーんにもせずに結婚してしまった」(32歳/機械・精密機器/技術職)

ごく真面目に独身時代を過ごして結婚したものの、遊びから得られるものを何も手にしていないことに気づいてしまった人も。そのときにしかできない遊びは、今からやるのは遅すぎます。

■5.趣味への投資

・「スキューバダイビングのライセンスを取ること。もともと海が好きで興味があったがなかなか動かなかった。旅行でグアムに行って体験ダイビングをしたときライセンスがほしいと思ったが、結婚したあとで無理だった」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「登山。最近になって、登山の面白さに気づいたが、ひとりで登ることが面白いので、ひとりでやっておきたかった」(32歳/その他/技術職)

結婚すればどうしても家族が基準になってしまいます。趣味に打ち込もうものなら「家庭を第一に考えて!」と言われかねません。やはり結婚してから趣味を存分に楽しむことは難しいようです。

■6.女性経験

・「もっとしっかり女遊びをすればよかった」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「たくさんの女性と付き合う。女性の見極めができるようになる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

女性目線ではいいことか悪いことかわかりませんが、もっと女性経験を積んでおけばよかったと考えている男性も。今の結婚を間違った選択だと思っていなければいいのですが……。

■まとめ

「明日もある」という気持ちで、やりたいことをどんどん延ばしていくと、状況が変わってやれなくなることも多々あります。結婚後に後悔しないために独身時代にあれこれやっておきたかったと思う男性は想像以上に多いよう。とはいえ、独身のときより「結婚してよかった」と思ってもらうことは十分可能。妻として、パートナーに対する愛情をたっぷり注いでいきたいですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月23日〜9月27日
調査人数:180人(22歳〜39歳の既婚の社会人男性)

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