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男女の本音 婚活

【マイナビ婚活白書vol.6】友人や同僚の結婚を心から喜べる? 婚活男女の約40%が「喜べない」!

「6月に結婚式を挙げた花嫁は幸せになれる」というジューンブライドのジンクスから、「6月=結婚式」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか? そこで今回は、婚活中の男女が友人や同僚の結婚についてどのように感じているのか、リアルな意見を調査しました!

友人の結婚式

婚活男女の約40%が、友人や同僚の結婚を心から喜べない!

Q.婚活中の方に質問です。あなたは友人や同僚の結婚を心から喜べますか?

あなたは友人や同僚の結婚を心から喜べますか?

男性は約37%の方が、女性は約40%の方が「喜べない」と回答! おめでたいことですが、どうやら心の中にはモヤモヤした思いがあるようで……。それぞれの回答理由をくわしく見ていきましょう。

<「友人や同僚の結婚を喜べる」派>

・「努力した人から幸せになると思うから」(男性/39歳/自動車関連/技術職)

・「人の幸せはおめでたいことだし、自分もそういう幸せを求めていきたいと思えるから」(男性/36歳/情報・IT/技術職)

・「いい人に巡り合って幸せになる努力を惜しまなかったんだと思うから」(女性/30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「まだ周りがそんなに結婚していないので祝える。周りの半数以上が結婚して少数組に入ったら焦ると思う」(女性/26歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「人の結婚と自分の結婚は別物だと思っているから。人の結婚相手と結婚したいわけではないので、祝福できます」(女性/33歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

<「友人や同僚の結婚を喜べない」派>

・「祝いの気持ち以上に焦りの気持ちを感じてしまうため」(男性/32歳/情報・IT/営業職)

・「おめでたいと思うが先を越されてくやしい」(男性/30歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「焦るし、式に呼ばれるとお金がかかる」(女性/29歳/医療・福祉/専門職)

・「なるべくお祝いしたいとは思うが、どうしても心の中に妬みが出てしまう。先を越された感があって、くやしい」(女性/25歳/食品・飲料/専門職)

・「また一人仲間が減ったなとさびしくなる」(女性/35歳/その他/営業職)

他人は他人と割り切って祝福できる人と、まだ結婚できていない自分と比較してしまい素直に祝福できない人の、二通りに分かれるようです。「友人や同僚の結婚を喜べない」派は、男女共に「くやしい」「焦る」「さびしい」というような感情的な意見が多く目立ちました。

結婚式や二次会に参加した婚活男女の約60%が、結婚意欲が高まった!

それでは、婚活男女が実際に友人や同僚の結婚式や二次会に参加してみると、結婚に対する気持ちに何か変化は表れるのでしょうか?

Q.友人や同僚の結婚式や二次会に参加したことのある婚活男女の方に質問です。参加して、結婚意欲は高まりましたか?

参加して、結婚意欲は高まりましたか?

男女ともに、結婚式や二次会に参加して「結婚意欲が高まった」と感じる人が多いよう。やはり幸せそうな新郎新婦の姿を目の当たりにすることで、刺激になるということなのでしょうか。それぞれの回答理由をくわしく見てみましょう。

<「結婚意欲が高まった」派>

・「普段の生活で結婚を意識することが少ないから。周りが結婚すると自分の人生も考えるきっかけになる」(男性/32歳/学校・教育関連/専門職)

・「結婚して、周りに祝福されながら、大切な人と一緒に歩んでいきたいと思いました」(男性/37歳/医療・福祉/その他)

・「家族のあたたかさや、親族が喜んでいるのを見ると、両親を安心させたいと思うから」(女性/35歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「友人がキラキラ輝いて素敵だから、自分もそうなりたいと思う」(女性/27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「綺麗なドレスと、幸せそうな姿を見て、刺激されたため」(女性/23歳/食品・飲料/営業職)

<「結婚意欲が高まらなかった」派>

・「ハードルは高いと感じてしまった」(男性/31歳/機械・精密機器/技術職)

・「結婚しても、大変なことをよく聞くから」(男性/27歳/自動車関連/技術職)

・「普段から結婚の意思はあるため、特に高まったということはない」(男性/32歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「自分が楽しむというより幹事などの仕事に徹してしまうため」(女性/31歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「意欲よりは取り残された感の方が強い。ちょっと憂鬱になる」(女性/25歳/食品・飲料/専門職)

「結婚意欲が高まった」派は、ウェディング姿でキラキラ輝く友人や、その親族が喜んでいる様子に刺激を受けたという人が多いよう。逆に「結婚意欲が高まらなかった」派は、結婚式に参加したことで結婚に至るまでの大変さ・ハードルの高さを感じ「自分には無理だ」と意気消沈してしまうケースもあるようです。

友人や同僚の結婚に対する思いは人それぞれ。だけど、結婚をより身近に感じることで「自分はどんな結婚をしたいんだろう」「私も素敵な結婚相手を見つけたい」など、結婚について何かしら考えるようになりますよね。そしてそれは自分だけではなく、周りも同じ。世間的に結婚への意識が高まっている6月は、結婚につながる出会いが増える時期でもあります! このタイミングを逃さずに、積極的に出会いを探しにいきましょう♪

(マイナビ婚活編集部)

マイナビ婚活調べ
調査期間:2016年5月25日~5月29日
調査人数:149人 ※20~39歳の婚活中の社会人男女

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