オトコの本音! 「浮気心」を抑えるために効果的なこと6つ
浮気はパートナーに対する裏切り。それをわかっているはずなのに、浮気や不倫をしてしまう男性はあとを絶ちません。自分の彼氏が浮気をしたら……そんな嫌なことは考えたくもないですよね。では、彼が浮気をしないよう、浮気心を抑えるために効果的なことを、男性目線から教えてもらいました。
浮気をしたらどうなるか考える
・「したら地獄が待っている、と思い込む。してもいいことなど絶対にない」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「バレるリスクを考える。最悪の事態を考える」(29歳/情報・IT/その他)
浮気をした場合、自分の立場がどうなるか、本来のパートナーとの関係がどうなるか、リアルに想像できたら、彼もきっと浮気しようなどとは思わないでしょう。しつこく言う必要はないでしょうが、「浮気をしたらこうするよ」とちょっとした脅しを掛けておくと効果的かもしれません。
パートナーのことを身近に感じられるようにしておく
・「いつも妻を思い出すような工夫をしておく」(32歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)
・「妻や子どもの写メが待ち受け」(36歳/医療・福祉/専門職)
気の迷いが起こってしまうのは、パートナーのことをふとした瞬間に忘れてしまうからかもしれません。忘れさせないためには、いつでもどこでも、自分のことをそばに感じてもらえるような工夫が必要です。
仕事に集中する
・「仕事か趣味に熱中する」(37歳/情報・IT/その他)
・「仕事に忙しいこと」(36歳/小売店/販売職・サービス系)
仕事に集中していれば、ほかのことなど考える余裕もないはず。彼が仕事に集中できるようなサポートや応援をしてあげれば、ほかの異性に目が行くこともまずないでしょう。
女性が魅力を保ち続ける
・「女性が日ごろから魅力を男性へアピールする」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「魅力を持ち続ける女性であること。妻、彼女の場合」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
浮気をしてしまう男性の言い訳のひとつに、パートナーの魅力の減退、というものがあります。一緒にいることが当たり前になってしまって、女性としての魅力を磨くことを怠ってしまうと、彼の心も離れていくのです。
女性が束縛しない
・「ひとりの時間を尊重してくれること」(34歳/商社・卸/営業職)
・「ある程度の放任と束縛」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
彼のことを誰にも渡したくないからといって、束縛しすぎてしまうと、だんだんとストレスが溜まり、パートナーよりも自分を癒してくれる相手を探してしまうことも……愛情ゆえの束縛と自由の加減が大事です。
女性が家を憩いの場にする
・「家が一番落ち着くかどうか」(35歳/金融・証券/事務系専門職)
パートナーと一緒にいる時間が何よりも癒しになる、と思えば、ほかの誰かのところへ行きたい、なんて衝動は湧かないはず。仕事が終わったあとや、週末は、真っ先にパートナーと会いたい、と思うでしょうね。
まとめ
浮気をしないためには、本人が自覚し、自制心を持つことが一番大事ですが、パートナーの立場でもできることはあります。彼のことを大事に思い、自分だけを見てほしいのであれば、浮気心の芽が出ないための工夫も必要です。いろいろ試して、彼をいつまでも自分にくぎ付けにしたいですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月27日~2016年9月28日
調査人数:379人(22~39歳の社会人男性)
※この記事は2016年10月08日に公開されたものです