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「大」ができないっ……! 彼氏の家のトイレで困ること6つ

ファナティック

デートの行き先に困ったときは、彼の家でのんびりおうちデートを楽しむこともあるもの。でも、彼の家でトイレの使い方に困る女性は、割と多いかもしれませんね。女性のみなさんは、どんなときに困ることがありますか? 本音をこっそり調査してみました。

(1)生理用品を捨てられない

・「生理用品を捨てるダストボックスがない」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「生理用品を捨てる場所がないのでとても困る」(33歳/その他/事務系専門職)

生理中に彼氏の家に遊びに行くと、困ってしまうのが生理用品の捨て場所ではないでしょうか。そもそもサニタリーボックスなんて、男性の家には置いていないことがほとんどですものね。みなさん、生理用品の処理をどのように行っているのか気になるものです。

(2)「大」のニオイが気になる

・「大のほうをしたくなったときニオイが気になるのと、アパートだと壁が薄く音が聞こえないか心配」(31歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「『大』がしたくなったときに、ニオイとか音でバレないか心配になる」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

彼の家でおなかが痛くなってしまったときは、トイレを借りなければならないこともあるもの。ニオイでバレてしまわないか、心配になりますよね。気軽にこれができる関係になるのが一番ですが、付き合いたてのころはそれも難しいものです。

(3)トイレットペーパーが使いづらい

・「トイレットペーパーがいつもおいてある数が少ない」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

・「トイレットペーパーがストックしてある場所が高い位置なので、手が届かないのが困る」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

女性に比べると、トイレットペーパーの使う頻度が少ない男性。ストックがなくても、それほど気にしない人もいそうですね。だからこそ、いざというときに「ない!」と困ってしまうことも。こちらは入る前にチェックしておくと、心配なく用が足せそうです。

(4)音が聞こえないか心配

・「音が聞こえないか気を遣うこと。聞こえると嫌だから」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「音を気にしている。とりあえず流しながら用を足す」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

トイレを借りる時点で、何かしらの音は外に聞こえそうに思えますよね。もったいないとは思いつつ、水を流しながら用を足してごまかしたいところ。彼がそこまで気にしていないといいですね。

(5)便座が上がっていると気になる

・「便座が上がっていたとき、なんとなく気になるから」(29歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)

・「便座をすべて上げてあったとき、終わったあとにどこまで戻せばいいのか」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

女性の家のトイレの便座は、常に下がったままですが、用途によって、上げ下げをする男性のトイレだと、どちらがデフォなのか迷いますよね。また、便座が上がっていることに気づかずうかっり座ってしまうと、大変なことになりそうです。

(6)長居できない

・「あまり長く使えないので困っています」(29歳/不動産/販売職・サービス系)

・「おなかが痛くなったら長居しにくいこと」(23歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

トイレを借りたとしても、あまり長居しすぎると、いろいろ勘違いされそうで嫌ですよね。ササッと済ませなくては、と気を遣っていると、出したいものも出なくなってしまいそうです。

<まとめ>

彼との付き合いが浅いときは、トイレを借りるにも何かと躊躇することが多いもの。いきなり図々しくはできないので、何度も借りることで少しずつ慣れていくものではないでしょうか。みなさんも、彼の家のトイレで使い方に困った経験はありませんか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月12日~2016年9月16日
調査人数:107人(22~34歳の女性)

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