お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 片思い

数回デートしただけで終った、恋のエピソード6

フォルサ

最初はいい感じにデートをしていたのに、結局交際にはつながらなかった、という経験はありませんか? 男女双方に、さまざまな理由があってのことでしょうが、今回は男性のみなさんに答えていただきました。なぜ交際につながらなかったのでしょうか。

■お互いに合わないことがわかった

・「性格が合わなかったから付き合いをやめました」(23歳/その他/その他)

・「話が盛り上がらなかった。お互いの価値観が違った」(38歳/金融・証券/営業職)

・「少しずつ価値観の違いが見えてきたため」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)

デートをしてみて、2人で話したり遊んだりしているうちに、お互いの価値観や相性などがわかってきます。「合わない」と感じると、それ以上デートしなくなるのは自然でしょう。

■相手の欠点が見えてきた

・「相手が自分勝手すぎたから」(28歳/建設・土木/販売職・サービス系)

・「酒を飲むとくだを巻く。面倒くさそうなので」(33歳/商社・卸/営業職)

・「金遣いが荒くてこの先苦労しそうだったから」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

一緒に過ごしていると、相手の欠点も見えてきます。性格や癖、金銭感覚などで、がまんできない欠点をみつけると、そこでストップですね。

■相手にその気がない

・「余り相手が前向きではなかったので、やめた」(34歳/電機/技術職)

・「相手にとっては、ただの遊びで、食事を1回おごってもらう程度にしかとらえられていなかった」(31歳/機械・精密機器/技術職)

自分は彼女のことが好きでも、相手にその気がないことがわかると、それ以上の交際にはつながりませんね。

■次の一歩が踏み出せなかった

・「お互いに最後に一歩を踏み出す勇気がなかった」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「最後の一押しが足りなかったから」(31歳/自動車関連/技術職)

・「自分が煮え切らない態度を続けて、結局連絡が途絶え疎遠になっていった。夢中になるほど燃え上がらなかったというのが理由」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

自分が、またはお互いに、デートはしていても次の一歩が踏み出せないままでいると、お付き合いは尻すぼみになっていきます。その原因は、やはりそれに足るだけの気持ちが起きなかったということのようです。

■相手に好きな人がいる

・「たぶん相手に好きな人がいて、そっちの方が気になったから」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

・「元カレの相談をされて後押しする流れに」(39歳/その他/技術職)

好きな人が別にいて、それでも片思いの場合なら、別の男性からデートに誘われてOKすることはあると思います。デートはしてみたものの、やはり好きだった人が好きとわかったのですね。

■友だち・兄のようになってしまった

・「趣味が合いすぎて、むしろ友達として発展した」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「相手からお兄ちゃんと一緒にいるみたいで安心すると言われた時に、これは友人としてはいいけど、それ以上はNGってことなんだろうと思った」(27歳/小売店/営業職)

片思いの彼女から親しく接してもらっても、その感情は兄のようだったり、友だちとしてだったりすることがあります。ほろ苦ですね。

■まとめ

好きな気持ちからデートに進んでも、一緒に過ごしてみると、気持ちが変わったり合わないことがわかったりするのは珍しいことではありません。デートを受けた女性の立場でも、デートはしてみたけれどやはり、と思うことはあるでしょう。男女共に、相性ピッタリの人に巡り合うまでの、必要な試行錯誤ですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月21日~9月4日
調査人数:97人(22歳~40歳の男性)
※画像はイメージです

(フォルサ/佐上ひさ子)

お役立ち情報[PR]