お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

男性300人に聞いた! 恋人と別れるとき「自分から振りたい」or「相手から振られたい」?

ファナティック

恋人と別れる際、自然消滅でない限りは男女のどちらかが別れを告げなければなりませんよね。そのとき、男性はどのような選択をしたいと思うのでしょうか。男性314人に、アンケートで本音を聞きました。

Q.恋人と別れるとき、あなたはどちらのほうがいいですか?

自分から振りたい……53.8%
相手から振られたい……46.2%

約5割の男性が、「恋人と別れるとき、自分から振りたい」と回答。続いて、その理由を順番に見ていきましょう。

<自分から振りたい!>

■未練を残さないため

・「未練が残るのがつらい」(36歳/不動産/経営・コンサルタント系)
・「未練を残したくない」(30歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

まだ好きな相手に振られると、気持ちの整理が追いつかずに未練が残ってしまいそうですよね。

■自分の人生だから

・「自分の人生は自分で決めたい」(35歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「自分の人生だから必ず主導権を常に握っていたいから」(39歳/機械・精密機器/技術職)

振られるということは、自分の意思に反してパートナーを失うということ。心情としては自分が振っておしまいにしたいかも?

■イヤな思い出がある

・「以前、振られたときに堪えたから」(39歳/情報・IT/技術職)
・「以前付き合った女性と自然消滅した経験がありました。しっかりとケジメをつけたいと思うので」(38歳/運輸・倉庫/その他)

納得できない別れ方を経験していると、今度何かあったら自分からきっぱり振りたいと思うのかもしれませんね。

<相手から振られたい!>

■傷つけたくない

・「相手が傷つくところを見たくない。傷つくところを見るくらいだったら自分が傷つくほうがいい」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「傷つけるより傷つけられるほうが楽だから」(37歳/機械・精密機器/事務系専門職)

別れを告げたあとどうなるかは相手次第ですが、相手の心を傷つけてしまうことは確実ですよね。「自分が傷つくほうがいい」なんて、優しい意見ですね。

■悪者でもいい

・「振るほうがあとから考えると罪悪感が残る」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「自分が悪者になるほうが気が楽」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

振るほうは自分勝手な理由でも振れますが、振られたほうは自分が悪かったのだと自責しがちです。むずかしいですね。

■大変なことになりそう

・「以前別れを告げたら目の前で手首を切られたから」(39歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「こじれるのがキライだから」(32歳/商社・卸/営業職)

別れを匂わせた途端、ショックのあまり相手にとんでもない行動をされる危険もあるようです。慎重に行動しましょう。

■まとめ

男性には、恋人に振られるより自分が振るほうがいいと思う人のほうが少し多いようでしたね。やはり振られるのはショックですし、引きずると大変なことになる場合もあります。恋人と別れるときは、できれば落ち着いて話し合うようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数314件(22~38歳の働く男性)

お役立ち情報[PR]