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男女の本音 金銭感覚

【妻VS夫】お互いの「お金のムダ使い」だと思うところ

ファナティック

先行き不透明なこのご時世、結婚すればなおさらパートナーの無駄遣いには敏感になってしまいますよね。出費に対する価値観は人それぞれですが、譲れない一線というものもあります。働く男女が経験した「これは明らかに無駄遣い!」と感じたパートナーのお金の使い方を見てみましょう。

【夫⇒妻への意見】

■安物買いの銭失い

・「100円均一で買う観葉植物。すぐ枯らすわりにしょっちゅう買ってくる」(34歳/その他/その他)

・「服。ネットでサイズを合わさず買って後悔している場面も。特に安いや送料無料などのときに衝動買いは失敗していることが多いのに繰り返している」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

「セール」「売り尽くし」「お買い得」これらの文字に弱い人は気を付けた方がいいかもしれません。安さに惑わされて、実際には利用価値のないものを買ってしまうことも。安く買えたと喜んでいても、実は損をしているのでは?と感じている男性もいるようです。

■自分へのご褒美

・「ヨーロッパの高級ブランドの服やバッグが好きでよく買うこと」(40歳以上/その他/その他)

・「スイーツが好きでよく買って食べてる。太るからやめて欲しい」(33歳/情報・IT/技術職)

何かあると「自分へのご褒美」という魔法の言葉を使ってしまう人も要注意。欲しいものを買うための言い訳にこの言葉を使っていませんか? タンスの肥やしや脂肪の蓄積を、わざわざお金を使って買っていると思われているかもしれません。

【妻⇒夫への意見】

■現地調達の癖

・「会議に行くたびに、ボールペンを毎回買っています。必要で買うならともかく、家に、新しいペンがあるのだから、買う必要はないと思います。こういうだらしのないところが少し気になります」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「しょっちゅうコンビニに寄って、飲み物やお菓子を買ってくる」(30歳/その他/その他)

コンビニの存在は、現地調達が大好きな男性にはとても役立つものですが、単価の安いスーパーよりも高くつくのは間違いありません。コンビニを普段の消費生活の基盤として使っていると、知らず知らずのうちに出費がかさんでしまいます。

■百害あって一利なしとはまさにこのこと

・「たばこ。喫煙者なので。嗜好品もたくさん買っている」(32歳/その他/その他)

・「ゲームの課金。無駄に車で遠回りの道へいく。時間も金も無駄」(29歳/商社・卸/販売職・サービス系)

例えば1日に一箱たばこを吸うとして、年間の出費を算出すると、海外旅行に行けるほどの金額になります。それだけのお金を使って不健康を買うのは、無駄遣いと思われても仕方ないでしょう。ゲームに夢中になり、携帯の請求額が上がってしまうのも家計にとっては大きなダメージです。

■まとめ

「お買い得」だと思って無駄遣いをしてしまう女性と、便利さや楽しさのために細かい出費を繰り返す男性。いずれにしても日常のちょこちょこ買いや、何も成果を出していない自分に対するご褒美は、積もり積もって家計を圧迫することになります。計画的に時間と気持ちに余裕をもって生活することが無駄遣いを減らす近道なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数207件(25歳~35歳の働く女性)、197件(25~35歳の働く男性)

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