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職場にいる「うざいんだけど何だか憎めないヤツ」の特徴

フォルサ

普通だったら陰口を叩かれそうなことでも、「彼・彼女ならありかも」なんて認められてしまうような憎めない人っていますよね。それって一体どんなタイプの人なのでしょうか。職場にいる「うざいけどなんだか憎めない人」の特徴を男性に聞いてみました。

とにかく明るい

・「ユニークな人。うるさいけど、いるだけで場が明るくなるのがいい」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「やたらとテンションの高い松岡修造タイプ」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「いつも明るく、あいさつやら、会話をしてくる人。しつこいけど、憎めない。」(39歳/食品・飲料/クリエイティブ職)

いるだけでその場をパッと明るくしてくれる存在の人っていますよね。話術なのか持って生まれたものなのか、その明るさですべてを乗り切ってしまいそう。ある意味特技と言えるのかもしれません。

○○でも仕事はデキる

・「小うるさいけど愛想がよく、仕事はできる人」(37歳/商社・卸/営業職)

・「調子がいい性格だけど、やるときはやる。」(36歳/その他/販売職・サービス系)

・「自己中だけど仕事はキッチリ早くこなす」(33歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

小うるさかったり、だらしなかったり、ちょっと気になる部分があっても、仕事をキッチリこなしてくると文句は言いづらくなるもの。性格と仕事の能力とのギャップもあるのかも。

一生懸命

・「ちょっとうっかりしている割りに頑張り屋さん人です」(32歳/不動産/営業職)

・「純粋というか、仕事に対して一途なひと、行動に裏がないとわかるときにそう感じる。」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「必要以上に距離感が近いけど、一生懸命何事にも取り組む」(33歳/その他/販売職・サービス系)

不器用で何をやるにもミスが多かったり、何かと失敗が多い人でも、当の本人は大真面目。怒られてもひたむきに頑張る姿を見ると、応援したくなりますよね。

まとめ

人には長所もあれば短所もあるもの。でもその短所を大きくカバーするほどの長所を持っている人は、やっぱり人間として魅力的ですよね。「あの人だったらまあいいか」と言ってもらえる人になれるかどうか。何かひとつでも周囲を惹きつける何かを持てる人になりたいものです。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~39歳の働く男性)

(フォルサ/錦織寿恵)

※この記事は2016年09月27日に公開されたものです

フォルサ

ライティング、編集、DTPまで手がける制作グループです。
“フォルサ”はポルトガル語です。「がんばれ!」と応援する言葉ですが、サポートするという意味もあります。女性の為になる情報を間口を広く扱っていきます。

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